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首都直下地震の被害想定をまとめてみた。

首都直下地震が発生した場合には、地震の規模にもよりまるが様々な被害が想定されます。

まず、関東大震災クラスの地震が起きれば、建物の倒壊による死者や負傷者は数万人規模に上るでしょう。

地震に伴って大規模な火災が発生した際には、それを上回る死者や負傷者が出ることが予想されます。

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また、首都直下地震が起きてからしばらくの間は、交通機関も麻痺します。

現在でも何か災害が起きた際には交通機関が止まってしまうことがあり、大規模な地震であれば全く機能しなくなってしまうことも考えられます。

都心の地下を走る電車に閉じ込められた人を救助しなければいけない事態も想定されます。

帰宅困難者が出たり、エレベーター内に閉じ込められてしまう人も発生するでしょう。

その一方で首都直下地震の場合には、津波の被害はさほど大きくないと考えられています。

ただし、津波の恐れが全くないというわけではありません。津波が発生するリスクは存在しています。

それから経済的損失も甚大になることが予想されます。

その損失は、数十兆円から百兆円規模に上るかもしれません。

金融市場が混乱して株価が大幅に下落したり、被害が大きかった地域の地価が下落してしまうことも考えられます。

首都直下地震の帰宅困難者の予想をまとめてみた。

日本では首都直下地震による様々な生活への影響が懸念されています。

2011年の東日本大震災においては震源は宮城県沖であったもののその規模が大きいために首都圏にも多大な影響を及ぼし、平日であったことから多くの帰宅困難者が発生しました。

この経験から首都直下地震が発生した場合にどの程度の影響があるかについて様々な機関で調査と予測が行われており、生活に関する様々な影響も予測されています。

その中でも都心においては長距離の通勤を行っている人が非常に多く、平日の日中に首都直下地震が発生した場合には多くの帰宅困難者が発生することが予想されています。

中には約650万人が帰宅困難者となる予測をしているところもあり、その原因として公共交通機関の停止と大幅な交通網の乱れ、及びこれに伴う様々な混乱が発生すると推測されているためです。

このことから逆に遠距離の通勤に対しては大きなリスクが伴うため必要な準備を行っておくことが大切であると提言されています。

さらに首都直下地震においては建物の倒壊による道路の寸断や液状化による移動に対する障害なども発生することが予測されており、帰宅困難者はさらに増える危険性もあると考えられているため、十分な対策を考慮することが重要となります。

首都直下地震のために備える非常食をまとめてみた。

地震大国と言われる日本で、首都直下地震はいつ来てもおかしくないと言われています。

東京都を中心に大きな被害となる事が予想されていますよね。

大きな自然災害があると、ライフラインが止まってしまうので外出したりガスや電気が止まってしまう事も多いでしょう。

水道や電気が機能しなくなると、調理が出来なくなってしまいます。

電子レンジも使えないので、そんな時のために常備しておくべき非常食があります。

「缶に入っているパンやラーメン」
開けてすぐに食べられるので、手間を要しません。

気軽な分すぐに食べてしまいがちですが、非常食と言う名前の通り、どうしても凌げない空腹時に食べると良いでしょう。

「シリアル・フレーク」
一般的には朝食として牛乳をかけて食べるものですね。

しかし牛乳やヨーグルトをかけずとも美味しいタイプの製品は沢山あります。

しっかりカロリーが摂れて腹持ちも良いので、小さなお子様がいるのであれば重宝するでしょう。

「シーチキンやさばみそ煮、フルーツ等の缶詰」

賞味期限は約3~5年と、長く日持ちするので安心です。

色々な種類がありますし、時間をかけて食べる事も出来るので満足感も高いです。

大きいサイズだと重くなってしまうので、小さい缶詰を沢山準備しておくと良いでしょう。

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