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宇宙戦艦ヤマト2199のTVアニメと初代シリーズの宇宙戦艦ヤマトの第1期との違いについてまとめてみた。

TVアニメ宇宙戦艦ヤマトは初代シリーズが放送されてから何度も映像化されていていまだに多くのファンに合いさえている作品です。

新作が発表されるたびに新たな設定が追加されたりしていますが、初代シリーズをリメイクした宇宙戦艦ヤマト2199では初代のファンにとっても懐かしくもあり新しい作品として楽しむことができる仕上がりになっています。

初代シリーズと宇宙戦艦ヤマト2199は大元になるストーリーは踏襲しつつもいくつかの大きな違いがあります。

まず初代はセル画で描かれていたので細かい戦闘シーンなどに限界があったのですが、宇宙戦艦ヤマト2199ではCGを利用して制作されているのでよりリアルな迫力のある戦闘シーンが表現されています。

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登場人物もメインキャラクターの中では女性キャラは森雪がヒロインとして描かれていまいしたが、宇宙戦艦ヤマト2199では複数の女性キャラのエピソードが描かれています。

その他にも地球政府の組織がしっかりと説明されていたりとよりリアル感でるように変更されています。

宇宙戦艦ヤマト2199のTVアニメと、先行上映の映画との違いについてまとめてみた。

宇宙戦艦ヤマト2199はTVアニメ版と映画の劇場版がありますが、明確な違いがいくつかあります。

まず大きな違いとなるのがオープニングとエンディングが全く異なります。

基本的にTVアニメ版は放映時間の都合上の問題で演出できない部分、演出しないといけない部分がありますので、それらを足す等があります。

宇宙戦艦ヤマト2199の場合は前回のあらすじといった部分や人物名にテロップが入るといった部分が無くなっています。

また映画は制作が間に合わずにTVアニメ版ではあったシーンが欠如している部分もありまして、泣く泣くカットされていますので多少の違和感を感じるかもしれません。

演出部分に関しましてはTVによる規制の問題で放映し辛いお色気の部分を表現をしている等の変更点があります。

基本的にはTVアニメ版も映画も同じ内容となっていますが、多少修正されているといった感じであり、一部のカットシーンがありますけど見やすいようになっています。

宇宙戦艦ヤマト2199のプラモデルやグッズについてマニアの人からおすすめなものを聞いてみた。

宇宙戦艦ヤマト2199のプラモデルでおすすめなのがバンダイの独立戦闘指揮艦 デウスーラⅡ世・コアシップです。まずこの指揮艦が個人的に好きで、それがプラモデルで完全に再現されているところに感動しました。

おすすめの点は細かいところまでこだわったディテール、鮮やかな色使いです。

こんなに細かい指揮艦が自分の手で作ることができるのは感動ものです。

360°どこから見ても楽しめるのはデウスーラⅡ世・コアシップならではだと思います。

色使いも独特で真っ青ではなく優しい青で見ていると心が落ち着きます。

またクリアパーツがきれいです。

クリアパーツが指揮艦にアクセントを与え存在感を与えてくれます。

最も素晴らしいと感じるのは艦体の再現度です。

宇宙戦艦ヤマト2199を見ているマニアなら感じる圧倒的な再現度。

プラモデルのパッケージを見るだけでもワクワクが止まりません。

まだ宇宙戦艦ヤマト2199のマニアの方でプラモデルを作ったことの無い方は損をしていると思います。

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