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カニカマとチーズで作る絶品卵焼きのアレンジレシピ

カニカマとチーズを上手く組み合わせることで絶品卵焼きを作ることができます。

作り方は簡単でまず卵を溶いて砂糖と醤油を加えて混ぜます。

卵焼き用のフライパンに油を引いて卵液を4分の1ほど流し入れてスライスチーズを引きます。

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卵とスライスチーズのサイズが合わない場合はスライスチーズを適度にちぎっておきます。

フライパンの一番奥のところにカニカマをのせてクルクルと巻いていきます。

巻いた後は卵を先ほどと同じ量引いて巻くを繰り返します。

表面に軽く焼き色が付いたらキッチンペーパーで形を整えて完成です。

キッチンペーパーのところは別に使わなくても問題はありません。

今回はカニカマを使用したレシピを紹介しましたが、お好みに合わせて

ソーセージやベーコン、ハムなどを入れてアレンジするのも美味しいです。

卵に使用する調味料としては醤油と砂糖にしましたが、醤油を減らして塩を加えるという方法もあります。

塩気のある食材を入れる場合は調味料は少なめでもOKです。

夏のお弁当!カニカマを加熱せずにそのまま入れても大丈夫?

結果から言うと、やめておいた方がいいです。

表示をよくみてもらったらわかると思いますが、カニカマは「要冷蔵」です。

ちゃんと冷蔵庫など冷たい場所で保管しておかないと、数時間でダメになってしまいます。

冬でももちろんそうですし、夏なら尚更です。

生のままいれてしまったことで食べるとき味や臭いが変わってしまっていた場合、

大人ならば異変に気づいて食べるのをやめるなどできますし、なにより大人ならば多少危ないものを摂取しても個人差はありますが

胃腸が十分成長している分大丈夫なところはありますが、こどもだとそうはいきません。

臭いの違いなどをちゃんと気にしているこどもは少なく、お弁当に入っているものならば基本的に口に入れてしまうでしょう。

また、包丁の入った面はどうしても菌が繁殖しやすくなっています。

なのでちゃんと加熱殺菌しないとカニカマ自体はもちろん、その他のおかずにまで菌が反映してしまいます。

ですので、カニカマは絶対にそのまま入れないで、ちゃんと加熱するようにしてください。

カニカマが一本あたりのカロリーは低いのにダイエットには不向きな理由とは

カニカマはカニ風味のかまぼこであり、一本あたりのカロリーが低いためダイエットにも最適だとされています。

実際にカニカマを主食としたダイエットに取り組む人なども多いようです。

1本あたりに含まれるカロリーは15kcal程度ですから、一般的な主食であるお米やパンよりも低カロリーであり、

理論上はカロリーの摂取を抑えて痩せることが可能になります。

しかし近年では逆に、カニカマはダイエットには不向きだという意見が増えています。

カニカマは食べてもあまり腹持ちしないため、ついつい食べ過ぎてしまうことが多くなります。

いくら低カロリーであっても食べ過ぎてしまえば、やはりダイエットには逆効果なのです。

さらに食品添加物にも注意が必要です。

カニカマには着色剤や人口調味料などの様々な食品添加物が含まれていますので、食べすぎると健康に影響を及ぼす可能性があります。

ダイエットに健康的に取り組むのであれば、バランスの取れた適量の食事と適度な運動を心がけるようにしましょう。

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