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To LOVEる-とらぶる-アニメ版と漫画版との違いについてまとめてみた

To LOVEる-とらぶる-は2006年から2009年にかけて週刊少年ジャンプで連載された人気ラブコメ漫画で、そのテレビアニメは2008年に第1期、2010年に第2期となるもっとTo LOVEる-とらぶる-が放映されました。

そのアニメ版と漫画版の違いとしてまず挙げられるのがストーリーに関するものです。

これは特に、原作が連載中でエピソードのストックが少なく、ラストの展開がまだ見えていなかった頃のアニメ化だった第1期に顕著なのですが、原作にないエピソードが色々描かれ、また原作にあるエピソードにも改変が加えられていました。

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例えばアニメ版第1期では漫画版にはなかった、主人公のリトがヒロインの一人である春菜に思いを寄せるきっかけとなったエピソードが描かれています。

また登場人物の性格に関しても、例えばメインヒロインのララのハチャメチャぶりがより強調されるなど、アニメ版独自のキャラクター付けがされています。

そのような第1期と比べると、連載終了後に放映された第2期は終わり方も含めて漫画版に近い形で作られました。

また、漫画版の大きな魅力と言える美少女キャラたちのお色気シーンについても、アニメ版では比較的控えめになっているという違いがあります。

DVDなどのソフトではある程度緩和されたものの、テレビ放映時には肌の露出があったり、下着が見えていたりするようなシーンが、光や湯気などによって隠されていました。

To LOVEる-とらぶる-シリーズのキャラクターソングのおすすめを書いてみた。

「To LOVEる-とらぶる-」シリーズのキャラクターソングのおすすめは、結城美柑の「君らしくなきゃヤダよ」です。結城美柑が歌っています。

美柑の声優は花澤香菜さんなので、花澤香菜さんが歌っていることにもなります。

しかし花澤香菜さんが出しているCDとは少し歌声が違います。

結城美柑の声で歌っているためでしょう。

「ちゃんとしてよセイシュン」もおすすめです。

他にはララ・サタリン・デビルークの「やだ」もおすすめです。

戸松遥さんが歌っています。

戸松遥さんもCDを出しているので、歌がうまいです。

To LOVEるでは西連寺春菜が好きだという人も多いでしょう。

To LOVEるのヒロインはたくさんいますが、主人公が昔から好きだったのが西連寺春菜です。

春菜の声優は矢作紗友里さんがやっています。

西連寺春菜もしくは矢作紗友里さんが好きだという人には、「恋とビキニと雨予報」もおすすめです。

矢作紗友里さんは自身でCDは出していないものの、複数のキャラクターソングを歌っています。

モモはサブヒロイン的な存在ですが、キャラクターソングは売れているようです。

その理由は人気声優の豊崎愛生さんが歌っているからということになるでしょう。

モモのキャラソンもおすすめです。

To LOVEる-とらぶる-のおすすめグッズをまとめてみた。

To LOVEる-とらぶる-は美少女萌え漫画の代表的な作品でもあり、モモやヤミなどを中心に様々なキャラクターグッズが販売されています。

キャラクターグッズの中でも定番の抱き枕カバーですが、To LOVEる-とらぶる-の抱き枕カバーはどのキャラクターも印刷が美しく特にお薦めです。

枕カバーの裏と表で絵柄が違うため、両面で2倍楽しめます。

枕カバーの他にもブランケットなど肌に直接触れるグッズもあり、キャラクターと一緒にいる気分に浸れてお得です。

部屋の中はTo LOVEる-とらぶる-グッズであふれていても、外出先でキャラクターグッズを持ち歩くのは気が引ける、でも本当は持ちたいというファンにはスマホケースをお薦めします。

キャラクターが大きく描かれたプラスチック素材のスマホケースと、合皮の素材でキャラクターのシンボルしか描かれていないシックな色合いのスマホケースがあり、後者は一見ではアニメグッズとはわかりません。

描かれているのはヤミのたい焼きやモモの髪飾りの花なので、To LOVEる-とらぶる-のマニアックなファンがよく見れば気付くというデザインもおたく心をくすぐります。

スマホケースは毎日持ち歩くので、毎日To LOVEる-とらぶる-のキャラクターと一緒に行動できるのもお薦めする理由の1つです。

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