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眠い、だるい・・・それは肝臓の疲れが原因かも!?

最近なんだか疲れる、身体がだるい、眠い、このような症状がある場合、その原因が肝臓から来ているかもしれません。

肝臓には食事から取った栄養をエネルギーに変える代謝機能、有害な物質をろ過して無害化する解毒作用、脳に必要なエネルギーを貯蔵する機能や胆汁の生成する働きなどがあります。

ではなぜ肝機能が低下すると疲れやすくなるのでしょうか。

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それは解毒作用がうまくいかなくなることやエネルギーに代謝する機能が低下することと関係しています。

本来解毒されるはずの老廃物がそのまま体内に残ってしまうと、それだけでも体に悪いことはすぐにわかることでしょう。

それに加えて、エネルギーとしての代謝機能がうまく働かなくなるので、身体を動かすのも辛くなってきます。

ちなみに、エネルギーに代謝できなかった栄養は中性脂肪となって蓄積されてしまいます。

このようなことから、肝機能が低下すると疲れやすくなったり、だるくなったりするわけです。

肝臓の疲れを回復させるツボってどこにあるの?

肝臓の疲れを回復させるツボの一つに太衝があります。

これは足の指の親指と第二指の中足骨の間を足の甲の上の方に撫で上げてきて、足の甲の頂点ぐらいで骨の接合部に当たるところがあります。

ここにツボがあります。

骨の近くなのであまり強く押すと痛いのであまり強く押す必要はありません。

肝臓の疲れを改善する他に眼精疲労や肉体疲労などにも効果があるといわれています。

血行を良くする効果が期待出来るので冷え性などにも良いとされています。

そして、曲泉というツボもあります。

これは膝を曲げた時に出来るシワ内側の端にあります。

膝を曲げて大きなしわが出来た奥にあるので、少し押しにくいかもしれません。

肝臓の機能を強化する働きがあるとされていて、太衝のツボと合わせて押すと効果がさらに上がるとも言われています。

ツボを押すときには圧を強くするのではなく刺激を与えるということを意識するようにしましょう。

気持ちいいと感じるぐらいで痛いと思うようなところまで押す必要はありません。

肝臓の疲れや痛みを改善するオススメのサプリメントは?

肝臓が疲れていると感じた時に利用したいサプリメントの成分はオルニチンです。

オルニチンには肝臓で疲労の元になるアンモニアを分解し、解毒する作用があります。

機能の衰えた肝臓の働きをサポートする働きもありますので改善に効果的です。

アルコールの分解をスムーズにしてくれるタウリンも疲れた肝臓をサポートしてくれます。

酵素を作り出してアルコールを分解しますが、タウリンにはその酵素を多く作り出す働きがあります。

炎症が起こっている時には痛みが出ることが多いのですが、痛みが出た時に有効なのはサポニンです。

サポニンは炎症を抑えてくれる成分であり、傷ついた肝臓を修復する作用も期待できます。

体内の酵素が錆びつくのを防ぐ抗酸化作用や血流促進作用を持つアルギニンも調子の悪い時に効果的ですので、積極的に取り入れたい成分です。

それぞれの成分が持つ働きは異なりますが、どれも機能をサポートしてくれるという点では共通しています。

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