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友情ソングの洋楽で有名な人気のあるものを調べてみた

今回、友情ソングの洋楽の中でも人気なものをいくつかご紹介していきたいと思います。

まずはこの曲、チャーリー・プースの「One Call Away」です。歌詞の一節に「どこへ行こうとかまわない。君は一人じゃないよ。

電話一つですぐにかけつけるよ」とあり、それに加えてピアノのサウンドと彼の美しい歌声がまるで心に染み入るようです。

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大切な誰かを思う優しさに満ち溢れた素敵な一曲です。

お次はブルーノ・マーズの「Count on Me」。

この曲はタイトルはもちろん、歌詞は非常にストレートなのが印象的です。

冒頭の「広い海の真ん中で、もし君が行き先を見失っていたら地球上のどこにいたって君を助けに行くから。」という温かみのある言葉は大切な人にこそ伝えたいですね。

また、ついリズムを取ってしまうような小気味よいテンポがいいです。

最後はこちらの曲、ベン・E・キングで「Stand by Me」。

CMでもお馴染みのこの楽曲ですが、1961年にリリースされて以来数多くのアーティストにカバーされてきました。

また、1986年に同名映画の主題としてもヒットしたことでも有名ですよね。

低い低音がとても魅力的で、いつ聴いても全く色褪せることのない素晴らしい名曲です。

聞いたら泣けてくる、友情ソングのランキングトップ5を作ってみた。

友情をテーマにした歌、いわゆる「友情ソング」で聴くとジンとくるトップ5を選んでみました。

「我が良き友よ」吉田拓郎・1975年

かまやつひろしさんがリリースして大ヒットした曲です。

「下駄」や「下宿屋」など古き良き学生たちが生きていた時代を豪快にかつ優しく歌い上げている温かい歌です。

「ジョニーの子守唄」アリス・1978年

若き日を共に過ごしたジョニーが、今もまだ夢を追い続けていることを知り、子供ができた主人公が青春の日々を思い返すというノスタルジー溢れる一曲です。

「美しき狼たち」おぼたけし・1979年

劇場版アニメ「あしたのジョー」の主題歌としても有名な曲です。

歌詞の内容は同アニメの主人公ふたりが熱く戦う様そのものを表現していてライバルだからこそ通じ合う気持ちが聴いていて清々しいです。

「時代おくれ」河島英五・1986年

内容はタイトルそのもので、不器用で旧友を大事にする男の生き様が淡々と描かれています。

歌われている時代背景は古いかもしれませんが決して色褪せない名曲です。

「勇次」長渕剛・1985年

社会に出て時間に追われるように働き続ける日常に疲れた時、ふと聴きたくなる一曲です。

がむしゃらに走っていた青春時代を共に過ごした勇次を想う主人公の切ない表情が目に浮かびます。

友情ソングの中で、結婚式向けの曲を調べてみた。

結婚式の披露宴で場を盛り上げるための歌となると、男女の出会いとか、幸せな家庭生活というように、新郎新婦のお二人に向けたものが多くなるのは当然ですが、そうでなくても男の友情とか、女性同士の励まし合いという意味で友情ソングが登場してもいいはずです。

そのようなつもりで調べてみると、結構たくさんの歌があることが分かります。

まずはケツメイシの「仲間」は男同士の友情がテーマでとなっているので、結婚後も俺たちとも付き合えよという意味も込めて歌えます。

楽しいときだけじゃないだろ・・・というサビのセリフが少し気になる人もいるかも知れませんが。

同じくケツメイシの「友よ~この先もずっと」もおすすめになります。

氣志團の「 結婚闘魂行進曲 マブダチ」は幸せを祈っているという歌詞がぴったりですから、これもおすすめです。

また、ゆずの「友~旅立ちのとき」も友情をテーマにした心温まる曲です。

幼馴染同士とか、長い間交際が続いてきたカップルの場合には、GReeeeNの「巡り合えることが奇跡」がぴったりとなります。

また、女性陣がコーラスで歌うには、西野カナの「 Best Friend」が女性同士の友情をテーマにしているので最適ということが言えます。

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