むくみ解消に利尿作用のあるお茶がいい!

朝起きると顔がむくんでいる、夕方になると足がパンパンになってつらいなど、むくみで悩んでいる方はいらっしゃいませんか。

むくみの原因は、体内の余分な水分が排出されずに細胞に溜まっている状態です。

余分な水分を体内に蓄えていることになるため、体のめぐりが悪くなって冷え性や低体温、免疫力の低下などにつながってしまいます。

スポンサードリンク

むくみを解消するには、普段飲んでいる飲み物を変えてみましょう。

 

おすすめは、利尿作用があるお茶です。

利尿作用が高まれば、むくみの原因である体内の余分な水分はもちろん、血液中に溶け込んでいる老廃物を尿とともにスムーズに排出することができます。

むくみ解消に高い効果があるといわれているのは、爽やかな香りでリラックス効果もあるジャスミン茶です。

ただしジャスミン茶にはカフェインが含まれているので、カフェインが心配な方はノンカフェインのたんぽぽ茶、麦茶、黒豆茶などがおすすめです。

どちらにしても、むくみを解消したいからといって飲み過ぎると腎臓に負担がかかったり、本来必要な水分も排出してしまい脱水症状を起こすこともあるので、注意しましょう。

コーヒーの利尿作用はダイエットにいいって本当?

コーヒーは、嗜好品でありながらタバコやお酒とは違い、健康に対して深刻な悪影響を及ぼす心配がないうえに、美容にもメリットを期待できるということが特徴です。

これは、有効成分のカフェインに利尿作用や皮下脂肪の燃焼を促進する作用があるからです。

つまり、コーヒーを飲むことにより、ダイエット効果が期待できるということになります。

なお、コーヒーを飲んでからカフェインの血中濃度が最大になる時間は30分から1時間程度で、半減期は4時間から6時間です。

 

ちなみに、男性よりも女性、喫煙者よりも非喫煙者の方が代謝の速度が速いので、より効率的にメリットを享受することが出来ます。

また、普段カフェインを摂取していない人の方が効果が顕著に発揮されるので、常飲するのではなくポイントを絞って利用するのが有効です。

一方、カフェインの利尿作用は水分不足の状態では皮下脂肪の燃焼を停滞させるという方向に機能するので、水分補給を欠かさないようにしなくてはなりません。

膀胱炎に効果的な利尿作用のあるお茶とは?

膀胱炎を早く治したいという場合、水分をしっかり摂取して尿をたくさん出すことがポイントです。

それによって膀胱のウイルスを排除することができるのです。

ドクダミのお茶には利尿作用があるため、飲むことでトイレの回数を増やすことができるでしょう。

緑茶やコーヒーなどにも利尿作用はありますが、これらの飲み物にはカフェインが多く含まれています。

カフェインを過剰摂取すると症状が悪化してしまうこともありますし、膀胱炎の時はあまり摂取しない方が良いでしょう。

また、カフェインを過剰摂取するとよる眠れなくなってしまうこともあります。

 

ドクダミは利尿作用だけでなく、むくみ解消やニキビ改善、血行促進などの効果もあるため、摂取することで美容や健康に良い効果が期待できるでしょう。

また、利尿作用によって毒素を尿と一緒に排出することもできます。

体内の老廃物が無くなることで代謝がアップしますし、健康的な体を作ることに繋がるでしょう。

 

スポンサードリンク