ポケットモンスター初代シリーズのあらすじをまとめてみた。

ポケットモンスター初代シリーズは1997年から2002年にかけて放送されたTVアニメです。

あらすじは大まかにカントー地方編・オレンジ諸島編・ジョウト編に分かれており、ジョウト編のあとにアドバンスジェネレーションと繋がっていきます。

従って、初代シリーズはアドバンスジェネレーションの手前のジョウト地方編までを指します。

スポンサードリンク

この事から、初代シリーズの原作は初代ポケットモンスターから金銀クリスタル版までであると言えます。

あらすじは、主人公サトシは一貫してポケモンマスターを目指しています。

カントー地方編ではピカチュウをパートナーに選び、ポケモンリーグセキエイ大会での優勝を目指しました。

その過程でジムリーダーを倒してバッジを8つ手に入れる必要があり、撃破したジムリーダーのうちカスミとタケシが仲間に加わりました。オレンジ諸島編は、セキエイ大会の終了後にオーキド博士よりウチキド博士からGSボールを預かってほしいと頼まれたことにより始まります。

そして、オレンジ諸島での旅の後にライバルであるシゲルがジョウトに旅立ったと聞かされ、サトシたちもジョウト地方への旅立ちを決めます。

サトシが初代シリーズでゲットしたポケモンをまとめてみた。

TVアニメポケットモンスターでは、主人公のサトシがさまざまなポケモンをゲットしながら仲間とともに旅をしています。

各シリーズごとに多くのポケモンをゲットしてきたサトシですが、初代シリーズではどのようなポケモンをゲットしてきたのでしょうか。

サトシが初めてゲットしたポケモンがキャタピーです。

キャタピーは最終的にバタフリーに進化しましたが、最後は子作りのためサトシのもとを旅立ちました。

またサトシの手持ちポケモンの中でも、初代シリーズでエースの役割を担っていたのがリザードンです。

リザードンは進化前のヒトカゲのときにゲットしたのですが、ヒトカゲはほかのトレーナーに捨てられた過去を持つポケモンだったのです。

ほかにもTVアニメの初代シリーズでゲットしたポケモンには、ゼニガメやフシギダネ、さらにはピジョンなどがあげられます。

ゲットしたポケモンは初代シリーズのみで登場したわけではなく、その後のシリーズでも要所要所で活躍を見せています。

サトシが初代シリーズで、一緒に旅したメンバーと、ライバルについて調べてみた。

人気ゲームポケットモンスター、TVアニメもゲーム同様長く続いています。

そんなTVアニメ、ポケットモンスターの初代シリーズで主人公のサトシが旅したメンバー、ライバルを紹介します。

サトシと一緒に旅をするのは相棒のピカチュウは当然として、ゲームではジムリーダーとしてポケモンバトルをするだけだった、タケシとカスミが仲間になり旅をしていきます。

カスミはゲームでは初めからジムリーダーでしたがTVアニメでは姉が最初はジムリーダーを務めており、金銀でジムリーダーになるためサトシ達と別れるまで約5年半以上旅をしました。

その後の歴代ヒロインの中でも最長記録にあたります。

タケシはゲームと同じくジムリーダーとして登場しますが、TVアニメではその後ポケモンブリーダーになる決心をしてサトシ達と旅をします。

ライバルはゲームでも登場したオーキド博士の孫、シゲルです。

サトシに出会うたび、サトシを馬鹿にしていましたが実力はバッジやポケモンを集める面などでも一歩リードする形で描かれています。

ポケットモンスターも初代シリーズに出てくる彼らはその後のシリーズでも交代するまで、引き続き登場しサトシと旅をしていきます。

スポンサードリンク