パートと派遣社員の違い!時給は違う?社会保険はどうする?

パートと派遣社員の違いは、あらゆるところに出てきます。

まず、あくまで一般論ですが、時給単価は派遣の方が断然高いということになります。

パートはどんなに頑張っても多くは望めません。

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社会保険については、派遣はほとんどが加入するということになるので、安心ということができますが、

その分は天引きされますので、主婦でご主人の扶養家族になっている場合は健康保険料を余計に払うという勘定になります。

パートも一定の要件を満たすと加入することになりますが、勤務時間次第で調整が可能となっています。

と言うことですが、これから先は年金という問題もあるので、このことはしっかり視野に入れる必要があります。

これまでは、ご主人の年金で夫婦二人の生活を何とか賄えるという状態が続いてきましたが、

年金の先細り傾向から、そうは行かなくなる様相を呈してきています。

このことを考えると、夫婦二人が年金に加入しているということが、

ライププランにおけるファイナンシャルプランとしては絶対的な強みになるので、

この点はとても重要な判断材料ということになります。

パートと派遣社員の掛け持ちはできる?注意点やデメリットは?

パートや派遣社員の仕事は一般的な会社員などよりも労働時間が短いため、複数の仕事を掛け持ちする人がいるようです。

ただしパートや派遣社員の掛け持ちについては様々な注意が必要になります。

まずは職場の就業規則に注意をしてください。

兼業を禁止する職場に掛け持ちがバレてしまうと、処分の対象となる可能性があります。

全く無関係の職種の掛け持ちであれば会社にバレる可能性は低くなりますが、

年末調整や税金の計算などの際にバレてしまうことがあるようです。

その他の注意点としては、所得税額の計算や配偶者控除の対象となる限度額があげられます。

主婦がパートや派遣社員で働く場合には、年収が103万円を超えると所得税の

支払いが必要となり、自らが社会保険に加入することが必要になります。

さらに年収が130万円を超えると夫の配偶者控除の対象から外れるため、世帯全体における税金の支払いが増えてしまうのです。

主婦の場合には所得が増えることにはメリットとデメリットの両方がありますので、くれぐれも慎重に検討をしてください。

主婦ならパートと派遣のどっちがいいの?給料は?

主婦ならパートと派遣とどっちがいいかと言うと、人それぞれの目的によって異なるということになります。

給料だけに限定すれば、一般論ですが派遣の方が高く、パートで働くよりは断然収入面に差が出ます。

懐具合も温かくなるというわけです。

パートの場合も時給がアップするということはありますが、ほとんどが経験年数にリンクしているもので、

しかも頭打ちの場合が多いので、給料面では多くの期待は持てません。

ただ、パートの場合は、勤務時間帯にかなり融通性が持てる点がメリットであり、

勤め先の管理者とのコミュニケーションに気を付けさえすれば、とても働きやすいということになります。

派遣の場合は、派遣元だけで物事を決め切れない点があり、実際に勤務するところとの関係もあるので、

融通性という点では難点があり、この兼ね合いを見て選ぶということになります。

もう一つ、派遣の場合は年数が経過するにしたがって、正社員への道も近づくということになるので、

それを期待するかどうかということも、判断材料の一つになります。

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