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ハイフリートスクールに出てくる、戦艦を実際のと比べて違いがあるのかを調べてみた。

世界1億3千万人以上のユーザーを誇るオンラインバトルゲームを運営する会社が、ハイスクール・フリートとコラボしています。

第2弾では知名もえかをはじめとする4名が、特別艦長として登場します。

ハイスクール・フリート・コレクションは作中に登場した航洋直接教育艦「晴風」のクルーたちの冒険に関わる、35名のキャラクターを集めるイベントとなります。

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これらのキャラクターは役割に応じて、6つのサブコレクションに区分されます。

作中の船は船体番号が記されており、最初の番号は船の大きさを表します。

番号の順番から古い船から新しい船の順に並んでいることが分かります。

日本帝国海軍は18隻の重巡洋艦を保持していましたが、古鷹型は2隻で青葉型も2隻です。

駆逐艦に番号をつける場合も同じで、吹雪が401とすれば、24隻保持していたことになります。

晴風は架空の船で、陽炎型の17番目に相当します。

但し実際の17番目・萩風は存在しておらず、大和のダミーとして作られた駆逐艦の可能性が強いと言えます。

さらに空母の存在がないのが問題です。

武蔵の番号は118であるものの、大日本帝国海軍は12隻の戦艦しか保有していませんでした。

即ち、ハイフリートスクールでは空母を必要としないわけです。

ハイフリートスクールに出てくる、日本沈没した現状がリアルになってしまうのかどうかをまとめてみた。

ハイフリートスクールは知る人ぞ知るといった感じの漫画で一部にファンを抱える隠れた人気作品です。

全3巻という短期間で完結している作品ですが、読み応えがあって面白いです。

日本列島をテーマにしていて、日本が沈没した後のパラレルワールドを主な舞台にしています。

一見すると重々しい作品のような感じがしますが、可愛らしいキャラクターと非現実的な設定によって明るく描かれてます。

主人公は海上の保安と防衛を担うブルーマーメイドという職業になることを目指して、その養成学校での成長やその後の活躍などを描いています。

今回は日本が沈没したという現状がリアルになってしまうのかどうかをまとめてみようと思います。

ハイフリートスクールはかなりファンタジーな世界観で現実と比較するのは難しいですが、歴代の偉人なども登場するので時系列を越えて楽しめます。

実際に日本が沈没するというのはありえない話ではないと思いますが、ハイフリートスクールの世界観は結構無茶苦茶です。

実際にはこのようなことは起きないといっても良いでしょう。

実際に日本が沈没してしまうようなことが起きたら、世界的に大問題ですし、国をあげてなんらかの対策を練るのが最優先です。

ハイフリートスクールに出てきた、ネズミのウイルスが現実的にありえるのかどうのかを調べてみた。

ハイフリートスクール後半部分の話の中心は、作品中では未知のウイルス感染によって意思を奪われた乗務員によって世界各国の船が乗っ取られ人間に攻撃する姿が描かれます。

その後原因を突き止めてワクチンの投与で症状を抑えることで終わります。

ここで疑問なのが現実の世界でもハイフリートスクールのネズミが出したウイルスのように、そのほかの生物を凶暴化させることがありうるのかという点です。

見解から言えばウイルスによる凶暴化はあり得ると考えられ、その証明として漢方薬の中でも高級品といわれる冬虫夏草が例として挙げられます。

冬虫夏草はキノコの一種であり、葉の上で動いている芋虫や甲虫を見つけると自身の胞子を出して体の中に侵入させるのです。

そして体の中に侵入した胞子は、芋虫もしくは甲虫の体の養分を吸収しながら成長し自身の菌糸を中枢神経にまで伸ばします。

中枢神経に到達した菌糸は全身の神経を乗っ取り太陽の下にまで移動を開始させます。

そして太陽の下に移動させたら活動を止めさせて、その後は残った養分を吸収して外皮を破り光合成をしながら太陽に向かって成長をします。

このようにウイルスの中には、ほかの生物を乗っ取り意のままに操るものが存在するのです。

作品中のネズミも人間によるウイルスの実験で発生したものであるため、科学の倫理を外した人間がこれらの菌を悪用すれば起こりうるリスクはあります。

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