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ハイスクールD×Dに出てくる、レイティングゲームについてまとめてみた。

レイティングゲームとは、富士ファンタジア文庫より刊行されている石踏一榮が著者のライトノベル、ハイスクールD×Dに登場する爵位持ちの悪魔たちが行う、下僕同士を戦わせて競い合うゲームのことです。

レイティングゲームでは、ゲームフィールドをチェスのように見立て、兵士8人騎士2人戦車2人僧侶2人女王1人の役割を持った下僕悪魔と爵位を持った悪魔を王とした最大合計16人を1チームとして異空間の戦闘フィールドで戦うことになります。

基本的なルールは相手の王を倒すか降参させること、そして制限時間内に相手を撃破した駒価値によって決まります。

この場で指す駒価値とは実際のチェスでの駒の価値を数字で表したものと同じく、兵士を1、騎士と僧侶を3、戦車を5、女王を9として計算し、試合の終わった時に撃破した数字の合計が大きい方のチームの勝利となります。

以上のように下僕悪魔とその王全員がフィールドにでて参加するものが基本的なルールですが、中にはサイコロを互いの王が降ってその合計の数字までの駒価値を持つ下僕悪魔をフィールドに出して戦わせるダイス・フィギュアや、フィールド上の旗を取り合うスクランブル・フラッグなどの競技があります。

ハイスクールD×Dの第3期と第4期の違いについてまとめてみた。

ハイスクールD×Dはいわゆる能力者バトルものであり、スケベな性格ながらも男らしい性格を持つ主人公が、様々な苦難を仲間たちと協力した上で乗り越えていく、少年漫画の王道的な作品です。

ただ少年誌の作品とは違い、随所にサービスシーンが挿入されており、主人公がハーレム状態であったり、女性キャラもまた破廉恥な性格や態度があったりと、内容はかなり過激となります。

アニメの人気もすこぶる良好です。

既に3期まで制作と放送が完了し、今現在は4期が絶賛放送中です。

1から3までは特に大きな違いはなく純粋にストーリーが展開していました。

ところが3から4にかけては、いわゆるアニメスタッフが大幅に変更されました。

特に作画とキャラクターデザインが3期までは完全に変更されており、主人公と女性キャラは少し雰囲気が今風になり、線が少ないシンプルな造形になりました。

しかしハイスクールD×Dの神髄であるサービスシーンや女性キャラのセクシーショットは健在です。

残念ながら3期までと同様に放送版では規制が厳しいです。

気になる声優陣の刷新はむしろ無く3期までのファンの方も違和感なく視聴し続けられるでしょう。

制作会社が丸ごと変わる事は人気シリーズものでは珍しいですが、大抵の場合は作画の品質が向上したり、キャラの造形がブラッシュアップしますのでファンには嬉しい変化です。

ハイスクールD×Dに出てくる、兵藤 一誠の技をまとめてみた。

ハイスクールD×Dは、右手の甲についたセイクリッドギアの力によって多彩な技を駆使して戦います。

悪魔には自分の特性に合わせて、チェスの駒の特性があって、魔法攻撃に特化したり、肉男性や剣技や防御に特化した個性で戦う事になるんですが、兵藤一誠だけは王以外の他の全ての特性を使えるプロモーションという能力を伝説の赤いドラゴンの籠手によって使えます。

つまり、相手の苦手な属性で戦えるので、1対1の勝負では相手の苦手な属性でワンランク以上うえの上級悪魔とも五分以上で戦えます。

さらに神器の赤いドラゴンの籠手には、チャージ機能が付いていて、ある特定時間ごとにチャージを繰り返すと攻撃力が倍々化していくので、恐ろしいほどの攻撃力をチャージして放って、強大な敵も倒せるドライグ機能があります。

さらにこの赤い龍の籠手には、最終兵器として、主人公を生き返らせてくれたヒロインの胸を籠手で触る事で、全身赤い龍の鎧に包まれるバランスブレイクという技が使えます。

赤い龍の鎧をまとうと基本の攻撃力や防御力も上がり、ダメージを受けても自己再生でき、さらにドライグのチャージを連続でできるようになり、上級悪魔とも対等以上で戦えます。

これ以外にも主人公が修行で身に着けた女性にのみしか使えない一瞬で服を消滅させて相手を全裸にさせるドレスブレイクという技も修行でみにつけました。

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