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ニコニコ動画の動画内にコメントを炎上しないように書く心構えとは?

ニコニコ動画は近年流行ってきました。

芸能人の方が配信者になったり、企業が広報活動に利用したりと、元々は一部のネットユーザー向けのコミュニティーでしたが、近年はちょっとした社会の一部になっています。

ニコニコ動画最大の特徴はコメントを直に投稿出来る点です。

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世の中には同種のサイトが多々あります。

しかしコメントがリアルタイムで反映され画面に流れるのはニコニコ動画だけ、直に配信者とコミュニケーションを交わしたり、コメント投稿者同士で会話が出来るのが面白いポイントです。

不愉快なコメントを投稿すると、いわゆる普通のユーザーでも炎上します。

最悪の場合、アカウントを凍結されたりペナルティを受けますので、視聴者の立場でもネットマナーは遵守しましょう。

生放送を視聴する際は要注意です。

投稿者や他の視聴者に対する攻撃的なコメントはNGです。

また悪口や誹謗中傷は、たとえ自分自身が冗談だと思っていても他の方が不快だと感じたら、それだけで炎上の火種になります。

ニコニコ動画は他のサイトに比べて自由度が高く、ブラックジョークやネットスラングが溢れている場所ですが、炎上を避けるなら、リアル世界に近い考え方と言葉遣いで丁寧に感想文を出すようにしましょう。

ニコニコ動画の名前の由来についてまとめてみた。

「ニコニコ動画」という名前は他の動画投稿サイトのものに比べると、名前が直接的で理由がなく意味合いが浅いように感じる方もいるのではないでしょうか。

実際には理由もあるのですが、ニコニコの運営会社は当時、この動画投稿サービスを作る上で、「ニコニコ宣言(仮)」というものを発表しました。

これはニコニコ動画が全うな動画投稿サイトだということを宣言したものですが、この宣言を発表した頃から、動画の名前を「ニコニコというフレーズに関連するものにしよう」という風な流れがあったようです。

ですが、名前を決める際に気を付けなければならない点もいくつかありました。

実はニコニコ動画というコンテンツは動画投稿サービスの先駆けとも言える存在で、2006年から開始したサイトです。

そのころは、インターネット上への「違法アップロード」が問題視され始めたころでした。

そのため、動画投稿を一般人でも手軽に投稿できるというシステムに目を付けられやすく、著作権に違反した際に真っ先に対処を迫られる可能性もあります。

実は、そのようなことが原因で注意を受けたときに「怒られにくい名前で、あえてダサくしよう」という考えから、「ニコニコ動画」という名前に決定したのです。

いまさら誰にも聞けない、ニコニコ動画に動画をUPする方法。

ニコニコ動画に動画をアップロードするためには、何よりもニコニコ動画のアカウントが必要になります。

会員登録に必要なのは、フリーのメールアドレスなので、事前に用意しておきましょう。

Amazonなどのアカウントでもログインできますが、メールアドレスを使用して会員登録したほうが良いです。

ニコニコ動画にアップロードするには、サイズが200メガバイト以下にする必要があるので注意しましょう。

事前にエンコーダーを使用して圧縮する必要があるのです。

圧縮するソフトウェアは無料で利用することができるので、事前に使用しておくと効率的です。

アップロードの際には、動画のタイトルと説明文、サムネイルの設定などが出来ます。

プレミアム会員であれば、大容量の動画を送信できますが、無料会員でも問題はありません。

動画を送信する際には、著作権に違反していないか注意する必要があります。

特にアニメや音楽などのデータをそのまま掲載することは著作権法に違反する恐れがあるので、必ず自分が作ったものであると証明できるものを投稿することが良いです。

また、他人の批判や非難などをするようなコンテンツは荒れてしまうので、投稿はやめておくと良いでしょう。

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