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ヒルドイドはニキビやニキビ跡に効く?

保湿剤としては珍しい医薬品に指定されているのがヒルドイドであり、表皮に対して潤いを与える事によって乾燥状態を改善させて血行を良好にしていきます。

その結果、肌の表面に引き起こされている炎症が抑制されたり、傷痕を治すことに繋がるので、生涯残ってしまいやすいニキビ跡すら残さずにニキビを綺麗に治せます。

ニキビと言えば赤く腫れ上がってしまう事により、周囲よりも目立ってしまい外出することすら億劫になりますが、せっかく良好になったとしても黒く残ってしまいニキビ跡として消えなくなってしまいます。

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そのように残り続けてしまうのは、肌の奥深いところにまでダメージが加わっているためであり、本来なら剥がれ落ちるはずの角質が残り続けてしまっているので、結果としてシミとなり黒くなるのです。

ヒルドイドには血行促進に効く作用があるので、浸透後は肌が生まれ変わるターンオーバーが活性化されるので、メラニン自体に変化が起こりニキビ跡が無くなります。

ヒルドイドは顔のシミ消しにも効果がある?

ヒルドイドは全身に使える保湿剤なので顔にも塗ることができます。

ヒルドイドには美容効果のある成分は含まれていませんが、肌の保湿をするだけでなく血行促進効果や代謝促進効果もあります。

血行促進は老廃物を早く流して新しい細胞を作る手助けをし、溜まってしまったシミの原因のメラニンの排出を早めます。

また他の成分を隅々まで効率よく運び、はたらかせる効果もあります。

そういった他の美容成分の補助をヒルドイドがしてくれてシミが薄くなるとされています。

 

しかし傷の上に塗ってしまうと出血まで促進してしまい、傷が悪化してしまうので治りきっていない傷に塗るのは絶対にやめた方がいいです。

また、ヒルドイドには白色ワセリンやグリセリンが添加されていて、使いすぎるとシミを作る原因に繋がってしまうこともあります。

そのまま直射日光を浴びるとワセリンは酸化して日焼けを進めてしまうのでそのままシミになる可能性があるのです。

UVクリームを上から塗って化粧をして外出すれば問題ありませんが、素肌にヒルドイドを塗ったまま外出するのはやめておいた方が
いいでしょう。

使用するときは入浴、洗顔の後5分以内に塗るのがベストタイミングです。

赤ちゃんのあせもにヒルドイドローションは効果あり?

ヒルドイドローションはヘパリン類似物質を含んでいるのが特徴です。

ヘパリンとは細胞内にある物質のことで、それに似せて作られた成分が配合されています。

保湿や血行促進、抗炎症といった作用を持ち、アンチエイジングにも効果的として注目されているのです。

 

細胞に似せた成分ですので親和性が良く刺激も強くありません。

そのため赤ちゃんの肌にも使用することができます。

そして抗炎症の働きがありますから、あせもに対しても有効と言えるでしょう。

ただし、赤ちゃんの肌はデリケートですから様子を見ながら使用するのが基本です。

もし症状が酷くなるなどの変化が見られた時には速やかに使用を注意すると共に、医師への相談も行った方が良いでしょう。

 

使用する際のコツですが、ちょこんと乗せる程度の量を付け、刺激しないように優しく塗り込んでいくことです。

ゴシゴシと強引に塗り込むようなやり方ですと、強い刺激になってしまう恐れがありますので注意しなければいけません。

ヒルドイドソフト軟膏は通販で購入できる?市販されてる?

ヒルドイドソフト軟膏は色々な使い方が出来るという事でとても便利な軟膏ですが、市販では売られていません。

一般的に手に入れる場合に関しては皮膚科などに行って、何らかの症状で処方してもらう必要があります。

処方自体は比較的簡単にしてもらいやすいですし、値段の方も安いですので、ヒルドイドソフト軟膏が欲しいと思った場合には皮膚科に行って処方してもらう事のがオススメです。

 

ですが、ヒルドイドソフト軟膏ではないものの、成分がヒルドイドソフト軟膏と似ているといった物でしたら市販で売っています。

その場合は軟膏と違ってローションタイプやクリームタイプと自分の好きなタイプを選ぶ事が出来ますので、自分の塗りたい箇所に合わせてタイプを変えるといった事も可能です。

どうしても病院に行きたくなかったり、中々病院に行く暇が無いという人でしたら、なるべくヒルドイドソフト軟膏に近い成分の物を探して通販サイトなどで購入するというのも選択肢としてはありです。

ヒルドイドは発疹や湿疹などの副作用はある?

ヒルドイドは低刺激で副作用のない保湿剤として、肌の弱い人や子どもなど様々な人から愛用されています。

その保湿効果から美容の観点から使用する女性も多くいます。

このヒルドイドには4つ種類があり、「ヒルドイドソフト軟膏0.3%」と「ヒルドイドローション0.3%」では副作用の発症例は認められていません。

ソフト軟膏はヒルドイドシリーズの中で最も油分量が多く、被覆性が高いため効果も長持ちすると考えられています。

それに加えて副作用もなく安全性が高いため現在病院での処方が最も多く主流となっています。

「ヒルドイドクリーム0.3%」では総投与症例のうち0.93%、抗炎症剤の「ヒルドイドゲル0.3%」では0.63%で副作用が認められています。

いずれも副作用の確率は1%未満なのでそこまで不安を感じることなく使用できます。

あまり発症例はありませんが、含まれる成分によってアレルギーや接触性皮膚炎の症状が起こる場合はあり、その症状とは発赤や発疹、湿疹、刺激感、熱感などがあります。

ヒルドイドに含まれる成分は皮膚にすぐ浸透したり蓄積するようなものはないので、もしこのような症状が出た場合はすぐに使用を中止すれば次第に治ります。

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