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ダンガンロンパのアニメ版とゲーム版の違いについてまとめてみた。

「ダンガンロンパ」をご存知ですか。

「ダンガンロンパ」は、スパイク・チュンソフトから発売されているアドベンチャーゲームです。

 

ダンガンロンパのアニメ版とゲーム版ではどのような違いがあるのでしょうか。

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ダンガンロンパのゲーム版は自由行動や学級裁判でのアクション性を楽しむことができます。

アニメでは時間の関係で削られてしまっている部分が多いです。

アニメでは聞けない会話等を楽しむ事が出来るのでファンが多いです。

ゲームのシステム自体やストーリーそのものはアニメと大きな違いはありません。

ただゲームでは日常パートという部分があります。

自分が気に入ったキャラクターと関係性を深める事が可能です。

気に入ったキャラクターと親しくなる事で詳しい人物像を会話から知る事も出来ます。

そしてより関係性が深まっていくと学級裁判でより有利に進める事が出来るスキルも入手出来ます。

アニメ版では学級裁判がさらっと終わってしまいます。

ゲーム版ではしっかりとメインでやる事が出来るので推理アクションを楽しむ事が可能です。

またアニメ版を見てからゲームをやれば、犯人が誰か既に分かった状態です。

 

よりさくさく先に進める事も出来ますし、アニメ版ではカットされた会話や、

やり取りが、ゲーム版ではきちんと収録されています。

隅々まで楽しむ事が出来ます。

ゲーム版ではアニメ版になかった会話ややり取りを楽しみながら、

ゲーム性の高い推理アクションを味わう事が出来るという点が大きな違いです。

ダンガンロンパのストーリーをまとめてみた。

ゲーム自体の数多くのシリーズ展開に加え、その人気から小説やアニメなどさまざまな形で楽しむことができます。

すでにその名前をご存知の方も多いかもしれません。

そんな「ダンガンロンパ」のストーリーは、超高校級の才能をもつ個性豊かな生徒が集まる希望ヶ峰学園を舞台に進みます。

その世界では「コロシアイ」と呼ばれる極限生活が強制されています。

この「コロシアイ」のルールは、入学した生徒が卒業するためには仲間を殺さなければならない、というものです。

それにより発生する殺人事件の真犯人を「学級裁判」で議論することで暴いていく、という謎解きを軸にストーリーは進みます。

その際には殺された生徒に加えて裁判で殺人を暴かれ「おしおき」というルールのもと処刑された生徒を次々と失いながらゲームを進行していくことになります。

なお、「ダンガンロンパ」を語る上で忘れてはならないマスコットキャラクターが「モノクマ」です。

左右が半分ずつ白黒に塗られたクマのぬいぐるみのような姿は本作の不気味な世界観を語る上で欠かせない存在です。

興味がある方はぜひプレイしてみてください。

ダンガンロンパの名シーンについてマニアの人に聞いてみた。

ダンガンロンパシリーズは携帯型ゲームのソフトからはじまります。

コンシューマゲームやスマートフォンアプリに留まらず、マンガやアニメに加えて小説とメディアミックスの展開で幅広いファン層を持っています。

ゲームの方は「ハイスピード推理アクション」と称しています。

学園内で発生したさまざまな事件を解決するために行われる学級裁判の議論のシーンをアクションゲームで「論破」していく新感覚のゲームです。

そんなダンガンロンパでは登場人物同士の議論でありながら、実はそれを見ているユーザーにも向けられているのではないかという言葉にドキっとさせられる事がしばしばあります。

特に主人公の苗木誠が

「諦めたりしない、飽きたりしない、捨てたりしない、絶望なんかしない」

と叫んだシーンはファンの間で語り草となっています。

それまでは弱気を見せたり天然キャラを発揮していたような誠がシリアスな姿を見せるのです。

誰もが諦めかけた頃に再び仲間たちの士気を鼓舞する様子は誠自身が成長を見せる瞬間です。

その後のストーリーでも頼りになる存在へと変化する大きなきっかけとなるシーンです。

その強い決意はマニアならずとも心に響くシーンです。

多くのプレイヤーや視聴者がぐっと引き込まれる瞬間でした。

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