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とある魔術の禁書目録の人気の秘密についてまとめてみた。

とある魔術の禁書目録の人気の秘密はその圧倒的な刊行スピードと物量です。

とある魔術の禁書目録シリーズは2018年時点で本編だけで44巻まで発行されています。

小説や漫画はどれほど独創的な世界、魅力的なキャラクターが登場する作品であっても、作者がそれを書いてくれなければ楽しむことができません。

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実際読者から高い支持を集めながらプレッシャーや才能の枯渇、遅筆などの理由から続編が止まり、せっかくの人気を冷ましてしまう作品はたくさんあります。

これに対して本作の作者である鎌池和馬さんは業界屈指の速筆家として有名で編集サイドの方があまりにハイペースで出してしまうと読者がついてこられないとスピードダウンの指示を出すほどのエネルギーの持ち主です。

何しろ44巻といえば普通の作家なら一生かけても到達できるかどうか分からない数字ですが、鎌池和馬さんはこれとは別に
「ヘヴィーオブジェクト」シリーズや「インテリビレッジの座敷童」など複数の連載を合間にこなし30冊以上の本を出しています。

しかも活躍の分野は小説だけにとどまらずアニメやゲームの原作、監修までしているのだからすごい、まさに怪物です。

この筆の勢いが止まらない限りとある魔術の禁書目録の人気は続くでしょう。

とある魔術の禁書目録の映画のストーリーをまとめてみた。

「劇場版とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」は2013年に公開されたアニメーション映画です。

物語はオービット・ポータル社のスペースプレーン、オリオン号が墜落事故を起こすも乗客全員が無事だった「88の奇蹟」という事件の回想から始まります。

(実際には後述するシャットアウラの父が死亡していましたがその事実は隠蔽されました)

それから3年後主人公、上条当麻はある日路上ライブをしていた少女鳴護アリサと出会います。

宇宙エレベーター「エンデュミオン」の完成キャンペーンイメージソングの歌手に抜擢されたアリサを当麻とその仲間たちは祝福しますが、彼女には自身の「奇蹟」を起こす体質に悩んでいました。

 

そんな彼女を巡って科学サイドと魔術サイドの襲撃が発生、当麻はアリサを守るため奮闘します。

事件の黒幕は自身の死を願う不死の魔術師レディリーでした。

彼女はアリサの歌声を鍵とする魔術によって世界を崩壊させ、それにより自殺しようとしていたのです。

最終的に当麻とその仲間たち、そしてオリオン号の事故の際にアリサを生み出し、レディリー少女シャットアウラの活躍で世界崩壊の危機は救われました。

アリサはシャットアウラの中へと消えてしまいしまたがエピローグで当麻は懐かしいアリサの歌声を耳にします。

とある魔術の禁書目録のアニメ新作に期待することをまとめてみた。

2018年のとある魔術の禁書目録はシリーズ第三期となります。

長らく続編を待っていたファンが注目し、期待しているのは何といっても「どこまで話を進めるのか」という点です。

とある魔術の禁書目録シリーズは大きく旧約と新約に別れます。

新約を含めると本作は既に40冊を超える大ボリュームとなっており、2期までで13巻分までの範囲しか終わらせていないことを考え

ると新約まで突入することは現実的に考えてありえません。

となると注目すべきは旧約の最終巻である22巻まで終わらせるのかどうかということになります。

1期、2期の進行スピードだけで考えれば22巻までいかないと考えるべきですが、アニメ化発表の際に天才編集者として名高く本作との関係も深い三木一馬さんが「みんな、またせたな?ここからが、史上最高のクライマックスだ!!」とコメントを残しているため旧約のエンディングまで一気に駆け抜ける可能性も十分にあります。

また第一期の2008年から2018年までの間に映像技術は飛躍的な進歩を遂げました。

最新の映像技術で表現される魔術と超能力の激突が一期、二期からどこまで進化しているかも注目のポイントです。

原作者の鎌池さんも「どうせならここまで待って良かったと思っていただけるものを全力で目指しましょう!!」とアニメ化の間隔が空いたことを、映像技術の進歩を活かせるとプラスに考えているようです。

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