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あまんちゅ!でARIAの声優が出てくるポイントをまとめてみた。

テレビアニメ「あまんちゅ!」の第9話は大きな話題になりました。そもそも「あまんちゅ!」とは、天野こずえの漫画作品で、スキューバダイビングを題材にした学園漫画です。

作者の天野こずえはあまんちゅ!を連載する前に「ARIA」という人気作品を連載していました。

今回、第9話が話題になったのは前作ARIAに出演した声優たちが共演したからです。

第9話には主人公の友人役として水無茜が登場しますが、これはファンならすぐに気がつく遊びです。

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水無茜はARIAの主人公の水無灯里をモチーフにしたキャラクターで、姿や性格もそのものです。

声を当てたのも水無灯里を演じた葉月絵理乃で、おっとりとした喋り方も再現されていました。

もうひとりは姫野ちづるというキャラクターです。

こちらはARIAの藍華がモデルになっており、声も同じ声優の斎藤千和が担当しています。

「?な台詞禁止」という口癖も再現されていて、二人の共演はまるであまんちゅ!の世界にARIAのキャラクターがお邪魔したような世界観となりました。

実は、この他にもARIAのマスコットキャラクターが物語の随所に登場したりと作者の遊び心が感じられます。

両方の作品のファンにとってはたまらない仕掛けと言えるでしょう。

あまんちゅ!でARIAの社長たちが出てくる場面を集めてみた。

あまんちゅ!は天野こずえの漫画作品です。

「あまんちゅ」は海人(うみんちゅ)のように海女を沖縄の方言で呼んだ造語で、スキューバダイビングを題材にしています。

物語の舞台は静岡県の伊豆で、高校のダイビング部に所属する面々を描いたスポーツ漫画です。

この漫画が特徴的なのはキャッチコピーの「日常ときどきダイビング」からも分かるように、スポーツ描写よりも日常描写を物語の主眼にしているところだと言えます。

部室の風景が淡々と描かれたり、何気ない会話が続きます。

もともと作者の天野こずえは前作「ARIA」でも日常描写を得意としていましたが、彼女の資質は本作にも反映されています。

また、ARIAのキャラクターがカメオ出演していることもポイントです。

主人公の通う学校には現代文の教師がいますが、彼の車にはアリア社長というARIAのキャラクターのぬいぐるみが置かれています。

また、校長先生が飼っている猫は「ありあ」といい、ダイビング部の部室によく出没することから「ちゃ顧問」とも呼ばれます。

さらには、ARIAのヒメ社長をイメージしたお姫も登場するなど、あまんちゅにはARIAのキャラクターが多数登場し、こうした小ネタも作品の魅力となっています。

あまんちゅ!の変顔で一番面白い変顔は誰なのか調べてみた。

あまんちゅ!はダイビングを題材にした画期的なウォーター系漫画です。

趣味でダイバーをしている方々からも好評であり、リアリティと漫画的な良さを上手くミックスしていると軒並み大評判となっています。

作品に登場するキャラは皆個性的です。

キャラの強烈な個性があまんちゅ!の人気の基本になっており、作者の画力もさることながら時々挿入されるギャグシーンが読者に愛されています。

登場キャラの多くにコメディタッチなギャグ顔やディフォルメされた演出が見られますが、最も変顔ぶりを出してくれているのは「ぴかり」でしょう。

ライトグリーンで姫カット、前髪ぱっつんという可憐な見た目とは裏腹に、変顔シーンに恵まれています。

ぴかりは度々顔芸を見せますが、真ん丸の目とスイカのような口になった、アヒル顔のような崩し顔のシーンが特に人気です。

黒目は大きく描かれており、真正面を見つめているものの、一体どんな感情でどのような事を思っているか、まるで想像もつかない不思議な表情です。

無表情という変顔は他の作品でも見かけません。

いわゆる黙っていれば美少女、しかし動いたり喋ったりするとギャグテイストの強い顔芸キャラ、あまんちゅ!の残念美人の枠はぴかりで決定です。

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