USB2.1と、USB3.1の違いについてまとめてみた。

USBメモリーと一言でいっても複数の規格があります。

現在主流はUSB3.1になっており、過去に登場したUSB2.1とは性能が大きくことなっています。

USB2.1が登場したのは2003年でUSBケーブルが登場してすぐに発表されました。

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最大転送速度は480Mbit/s・最大供給電力は2.5Wと少なくて動かすことができたのはマウスやコンパクトスキャナ程度だけでした。

USB3.1は2015年に登場し、TYPE-Cと呼ばれるUSBコネクタを備えています。

従来のコネクタよりも小さくなったことから、パソコンだけでなく薄型スマートフォンにも搭載されています。

データ転送速度は10Gbit/s・最大供給電力は100Wと大幅なグレードアップがなされています。

消費電力が大きいディスプレイもACアダプター無しで接続が出来るほか、パソコンからパソコンの充電や給電を行なうことが可能になっています。

ただし、100Wの電力供給には専用のケーブルを使用しなくてはいけません。

USB3.1のスピードと、USB2.1のスピードの差を調べてみた。

USBは汎用的なインターフェースとして非常に使いやすいものとして広く普及しています。

当初はUSB1.1としてシリアルインターフェースのコンパクト盤といったイメージでしたが、 USB2.0となり通信速度が格段に向上し、当時の授業としては十分な0.5Gbps程度の転送速度が話題となりました。

その後形状が間に対応しUSB2.1と言う規格が登場しました。

現在はさらにこの仕様が進化しUSB3.1と言う規格が登場しています。

USB3.1はその通信速度が非常に速く約10Gbpsと言う非常に高速となっており、USB2.1と比較すると約20倍の速度になっています。

それ以前に登場したUSB3.0は約5Gbpsどこでも充分に速いのですが、USB3.1では通常のネットワークインターフェースとほぼ遜色ないほどの速度が満足されていることになります。

従来はメモリーの転送やデータの転送等においてストレスを感じることが多かったUSBですが、最近ではUSB3.1の登場により内蔵のシステムと遜色ない伝送速度が実現できるようになっています。

USB2.1と、USB3.1に使われている、商品について細かく分けてみた。

まず、USB2.1とUSB3.1伝送速度に違いがあります。

USB3.1の方が書込速度と読込速度が速いです。

かかる電圧も20Vと通常のUSBの4倍の電圧ですし、電流も5Aと多いです。

流れる電流の量が多いので、今までポータブル光学ディスクドライブ等は補助電源が無いと安定して動かない事がありましたが、USB3.1では改善されました。

1本の線で動かせる為線が邪魔になりにくいですし、大きな電流の物を繋いでも安定して動かすことが出来ます。

因みにUSB3.1はType-Cなので、コネクタを両面刺し出来るので便利です。

また、変換のコネクターを使用して通常のUSBの規格として使うことも出来ます。

USB2.1はUSB2.0と同じ伝送速度ですが電流は2.1A流れるので急速充電に向いています。

因みに通常のUSB2.0は0.5Aです。

どちらかというとType-Cのコネクターではない物が多いので、タブレットやスマホの充電時には向いています。

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