suicaインターネットサービスが豊富だから、いろいろと調べてみた。

suicaインターネットサービスとは、インターネットを通じてパソコン・携帯情報端末から、suicaカードを便利に管理できる会員サービスです。

例えばインターネットを使用してクレジットカードからsuicaに入金(チャージ)ができたり、お店と同じようにネットショッピングでが使えたり、家計簿をコントロールできます。

皆さんは、suicaを使用して1円単位、10円単位の端数でチャージできないの……と気になったことはありませんか。パソコンからの入金の場合、1,000円以上であれば、1円単位で入金可能です。

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また、回数や時間に関係なく、登録料・利用料は必要ありません。手数料を気にする必要がないので、気軽に利用できるのも嬉しいポイントです。

さらにsuicaは、1枚のクレジットカードで5枚まで登録できます。仕事用・個人用というように、1人で複数のカードを使い分けしている人も便利に使えるのが魅力の1つです。ぜひ便利な機能を使いこなしてみませんか。

suicaが使える、路線と、店を調べてみた。

suicaはJR東日本が発行しているICカードです。

基本的にはJR東日本の路線で電車を利用することができるのですが、その他の各JRの路線でも利用することは可能です。

ただJR東日本以外で利用する場合は、エリアをまたがって使うことができないので切符を買うなどする必要があるので注意しましょう。そのエリアならば、例えばJR西日本でも九州でも利用することができます。

電車のほかにもバスなどでも利用することが可能ですが、細かい路線については乗る前に確認する必要があります。

コンビニエンスストアなどでの買い物にもsuicaは利用することができます。

利用することができるお店にはsuicaのマークがあるので確認してみましょう。

その他にもsuicaはPASMOなど他のエリアのJRの他のエリアのICカードと互換性がありますので、これらのJRのICカードのマークのあるお店や路線でも問題なく利用することができるので便利です。

通常suicaと、クレジットカードのsuicaの違いについてまとめてみた。

クレジットカードとして使用できるsuicaはオートチャージすることができるため、残高が少なくなる度に手動でお金を入れる手間を省きたい人にピッタリです。

チャージするタイミングや入金額を指定できるので、お金を入れ過ぎるという心配もありません。

必要であればオートチャージを止めることもできるため、クレジットカード付きのsuicaは非常に便利な存在といえるでしょう。

通常のsuicaは個人情報を記入しなくても入手可能な物があるため、気軽に購入できるというメリットがあります。

クレジットカードの場合は本人確認書類を用意する必要もあるので、旅行で一時的にsuicaを使いたいという場合は通常の物を購入した方が良いでしょう。

通常のsuicaには記名式とそうでないタイプの物があり、保証の有無で選択することができます。

記名式は購入するときに個人情報を入力する必要がありますが、もしものときに残高を保証してくれるという便利な物です。

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