SNSで話題沸騰中!オキシクリーンの使い方

オキシクリーンは、万能の洗剤としてSNSでも注目されています。主に、界面活性剤、柔軟剤、加炭酸ナトリウム、炭酸ナトリウムが含まれており、アメリカが原産となっています。

 

衣服の汚れはもちろんのこと、換気扇の汚れ、靴、畳、洗濯槽、お風呂用品といったものもきれいにすることができ、一つの洗剤で、様々なものの汚れをスッキリと落とすことができます。

 

オキシクリーンの使い方は、少し熱めのお湯にオキシクリーンを溶かし、衣服を20分以上つけるのが基本です。調味料や血液、すでに黄ばんでいる場合などは、衣服につけてからその部分をもみ洗いし、その後、洗濯機でいつも通り洗濯するとすっきりと落ちます。

 

壁の汚れは、オキシクリーンの溶液をつけたブラシやスポンジでこすってみます。手垢などはスッキリと落とすことができますし、頑固な汚れの場合は、キッチンペーパーにしみこませて貼り付けておくと落ちます。なお、壁の場合は、目立たない場所で試してから行うことが大切となります。

これで安心&清潔!オキシクリーンで洗濯槽掃除

オキシクリーンは、万能クリーナーとも言われる酸素系漂白剤で、世界中で人気の洗剤です。洗濯やキッチンの掃除等、様々な場面でその効果を発揮します。塩素系漂白剤とは異なり、刺激臭も無く、色柄物にも使えるので、家庭で使用するのにおすすめです。

 

また、オキシクリーンは洗濯槽の掃除にも使えます。洗濯槽の掃除には、粉末タイプをおすすめします。

 

まず、洗濯槽を空にしてゴミ取りネットを外します。次に、満水位置まで45度~50度の湯を入れます。入浴剤を含む残り湯を使用すると、成分が混ざり汚れや細菌の落ちが悪くなるので、普通の湯を使いましょう。

 

そして、水10Lに対して100gのオキシクリーンを入れ、洗いコースで回します。

 

洗濯が終わり、浮いてきたゴミ等はゴミすくいネットですくいます。これをゴミが少なくなるまで繰り返し、水がたまっている状態で3時間~1晩置いて、浮いている汚れをすくい、再度洗いコースで回します。

 

その後、最初に外したゴミ取りネットを設置し、洗い→すすぎ→排水→脱水のコースで回します。ゴミが付着しなくなれば終了です。

 

オキシクリーンは、様々な場面で使える万能洗剤ですから、これから更に注目を集めそうです。

オキシクリーンつけ置きで靴がピカピカに!

「オキシクリーン」は、つけ置き型の万能汚れ落としです。食器、靴、衣類など、幅広く使用することができます。汚れも、油汚れに食べこぼしから落ちにくいワインや血液まで、日常でできるものは一通り網羅してあります。

 

使い方は簡単、40度から60度のお湯4リットルにつきキャップ一杯分を混ぜて汚れものを浸けるだけです。

 

その力は、炭酸ナトリウムによる分解と過炭酸ナトリウムの漂白によるものです。オキシクリーンを水に溶かすと、酵素の泡が大量に発生し、その泡が汚れを浮き出させます。一般的な塩素系漂白剤とは違い、汚れのみを狙って浮かせるので色ものの衣類にも使用できますし、界面活性剤などの化学薬品不使用なので安心です。

 

オーソドックスタイプは量で買い分けることができる他、濃密ジェルでシミ抜きに特化した「マックスフォース」やエリと袖の汚れ落としに力を入れた「ジェルスティック」など、用途に合わせたタイプが用意されています。

 

スーパーやドラッグストア、通信販売でも手に入れることができます。