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Re:ゼロから始める異世界生活の新作OVAでナツキスバルに期待することは?

『Re:ゼロから始める異世界生活』、通称「リゼロ」といえば、いわゆる「ゲームの世界に入り込んじゃった系アニメ」で非常に多くのファンがいる作品です。

登場キャラの可愛さ、カッコよさ、物語性の高さなどが評価されている所以ですが、これに関連する作品は多岐にわたります。

アニメ、OVA作品はもちろんのこと、グッズやゲームなども非常に人気です。中でも根強いファンのいる「ナツキスバル」は、作中で「死に戻り」という能力を所有しています。

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これは、死を迎えると特定の地点(セーブポイント)まで「記憶を保ったまま時間が戻る」という能力で、これを使ってストーリーをハッピーエンドに向かわせます。

この手の作品で時折出てくる能力といえばそれまでですが、問題はキャラクター性です。

彼は典型的なオタクであり、しかもコミュ障です。

本来、人とかかわることが苦手なわけですから、異世界に飛ばされた後も明らかな言動、行動をとっています。

OVA作品というと、本編とは一風変わった作風になることも珍しくありませんが、新作OVAで主人公ナツキスバルに期待するべきは、やはり「世のオタクが共感できるようなキャラクター性」でしょう。

なぜなら、それが作品の魅力だからです。

Re:ゼロから始める異世界生活の小説版とアニメ版の違いについてまとめてみた。

Re:ゼロから始める異世界生活は、2012年4月から連載が始まり短編集を加えると全21巻が発売され累計430万部を売り上げました。

2016年4月からは全11話のアニメにもなりましたが小説版とアニメ版ではキャラクター設定と世界観の違いについて紹介します。

主人公は高校2年生のナツキ・スバルで、ひきこもり生活をしていてコンビニ帰りで異世界に飛ばされるというのが小説版の設定ですがアニメ版では部活動の最中に異世界に迷ってしまうと変更されています。

ナツキ・スバルが異世界で目覚めた時、彼を助けたのは魔女サキュバスで悪魔の契約として淫らな行為を行なうという小説版の描写は一切なく、アニメ版では猫の姿をしているエミリアがナツキ・スバルを助けその後、異世界の旅にも同行します。

アニメ版のストーリーは文庫第4巻から9巻をメインにしており、王都の奪還から再建を目的に進められています。

その為、ナツキ・スバルは小説では当初は吟遊詩人になって異世界を放浪していましたが、アニメでは王都に到着と同時に軍の指揮官ラインハルトの部下になって衛兵として活躍します。

Re:ゼロから始める異世界生活という同タイトルの小説とアニメは内容としては別物と考えるのが妥当です。

Re:ゼロから始める異世界生活で生まれた新しい流行る言葉(例:鬼がかる)を集めてみた。

Re:ゼロから始める異世界生活は、2014年に連載が始まり本編と短編集を合わせた計21巻の小説が発売されました。

2016年からはキャラクター設定と世界観に若干の違いがあるアニメが全25話の放送もあり人気になりました。

Re:ゼロから始める異世界生活では、個性的なキャラクターが登場すると共に流行る言葉が生まれているのが人気の理由なのでその言葉を紹介します。

18章で身勝手な行動をしたエミリアに対してパックが言った「激おこ」という言葉は、インターネット内の掲示板やチャットでも使われるほど今や定番となった言葉です。

激しく怒っているを略した言葉で、推定年齢10歳から15歳のパックらしい略し言葉ありながら今まで怒ったことがないパックが始めて感情をあらわにした場面でファンの間では強い印象が残っています。

26章の王都奪還に向けてナツキ・スバルが言った「ギザ、落ちろよ」もインターネット語として広まりました。

早く落ちてという意味で、全身全霊の力を振り絞って剣を振るい戦っていたナツキ・スバルが体を震わせながら発しました。

スポーツ観戦を見ているネットユーザー達が興奮して早く点数が入って欲しいときに使っている言葉です。

Re:ゼロから始める異世界生活から生み出された言葉は、若者達の間で一般的に使われている言葉といえます。

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