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MAJORの茂野吾郎が右で投げて故障したから、左で投げるということスタイルに変えたが実際にそんなことができるのかを専門家に聞いてみた。

『MAJOR』の主人公「茂野吾郎」といえば、本来の利き腕ではない左腕で投げるジャイロボールとジャイロフォークを武器に、メジャーの世界で強敵と死闘を繰り広げていく一人の野球選手です。

連載当時、野球に携わっている人間、特に少年にとっては憧れの存在であり、漫画とはいえ「いつか自分もそうなりたい」と思わせる人物の一人でした。

そんな彼ですが、本来は右利きでした。それが、試合中の故障によって左で投げるようになるのですが、現実的にそれが可能かどうかというと「可能性はある」というのが専門家の見解です。

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というのも、本来人間は両利きであり、生活環境によって多くの人が右利き(だと思い込む)になるだけです。

現に、右利きの人間が事故などで利き腕を失った後に左利きになるという状況は当たり前であり、本来の利き腕ではないからといって動作が不十分になることはありません。

むしろ、訓練によってそれ以上の器用さを身に付けることは十分に可能なことから、作品で描かれているストーリー通りに利き腕を変更しながらもなお素晴らしいパフォーマンスを発揮することは可能です。

ただし、彼のように日常生活において右腕が問題なく使える状態では感覚が養われづらく、ハードルは非常に高いです。

MAJORの茂野吾郎が投げる、ジャイロボールを実際に投げれるのか、試してみた。

漫画『MAJOR』で、主人公である「茂野吾郎」が投げる必殺ストレートといえば、作品を見た人ならば当然に知っているであろう魔球「ジャイロボール」です。

ジャイロボールとは、通常のピッチングでボールに起こる回転である縦、または横の回転が単独ではなく複合して起こっているものをいいます。

また、縦回転に関してはボールの進行方向に対してまっすぐですが、横回転は進行方向に対して垂直、または斜め方向の回転になってしまうもので、この回転が起こることでボールの空気抵抗が増えてしまう可能性があります。

ところが、ジャイロボールの場合は進行方向に対して平行な回転が起こることにより空気抵抗が変化し、打者の手元で伸び上がるような動きをすると表現されています。

しかし、実際にはボールがホップするようなことはなく、むしろ下方向(縦スライダー)に変化するものであり、プロ野球選手の中にも二通りの見解を示す人がいるほど不確定な存在です。

作品中では「魔球」のような扱いを受けていますが、実際にこのボールを投げるプロ野球選手もしくはメジャーリーガーというのはいます。

ただし、それは「すっぽ抜け」という印象の方が強く、狙って投げる意味はないという認識があります。

MAJORのセカンドのストーリーで期待することとは?

MAJORのセカンドのストーリーで期待することは、これまでシリーズで活躍した人たちがどうなって登場するのかという事があります。

既にファーストストーリーでもかなりさまざまな人生を歩んでいる事になっていて、プロ野球選手になった人や、一般の会社員となった人などいろいろな人生がそこに出てきていて、ファーストストーリーでは凄い生意気な感じで登場していたような人が、セカンドストーリーではすっかり丸くなって登場というような事がかなりあるという事が考えられます。

勿論、びっくりするような大成功を収めているような事もあるかもしれませんし、一般的な社会人となって登場してくる事もあるでしょうが、特徴的な人が多かっただけに、そうした人たちがその後でどのような生活をしてどういう人物になったのかという事は一つの興味深いところとなる事は間違いないでしょう。

人気がありながらいつからか見られなくなったキャラは数多ありますから、そうしたキャラを何処でどのように登場させるのかというところはかなりこのシリーズの醍醐味であるといっても良いかもしれません。

新しい世代の活躍と古い世代の活躍の両方が楽しめるところがこのシリーズの期待出来るところだと感じます。

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