EPSON カラリオ EP-879Aの人気の秘密についてまとめてみた。

2016年9月に発売されたエプソンプリンターのEP-879Aは、市販されている家庭用のプリンターの中ではとりわけ人気のある機種の一つとなっていますが、その秘密はプリンター本体のサイズと使用するインクにあるといえるでしょう。

EP-879Aのサイズは幅が34.9cm、高さが14.2cm、奥行きが34.0cmで、上から見ると正方形に近い形状となっており、従来のモデルとサイズを比較すると、高さと奥行きについてはほとんど変わりませんが、幅がおよそ5cm狭くなっています。

これによって、今までよりプリンターを置くことができなかった少し狭い場所にもしまっておくことができるようになり、部屋の空間を有効に活用できるようになります。

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EP-879Aで印刷をする際に使用する染料インクは従来の製品と同様に6色ですが、従来のインクと比べてグリーンの領域が拡大され、より正確な色表現が可能となりました。

日ごろ山や森の風景を撮影した写真を印刷することがある人は、EP-879Aがおすすめです。

また、黒文字の発色も細かい文字が従来製品より見やすくなるように改善されているので、文書の印刷に用いることが多い人にとってもEP-879Aはおすすめできるプリンターです。

EPSON カラリオ EP-879Aの手入れの仕方についてまとめてみた。

EP-879Aはエプソンのプリンターの中でも買いやすい価格帯と使い勝手の良いコンパクトなサイズが人気のプリンターです。

エプソンプリンターはエントリーモデルから上位機種まで家庭用プリンターとしてコストパフォーマンスに優れ高精細な印刷が可能な機器がそろっています。

人気のエプソンプリンターで注目を集めるEP-879Aには、メンテナンスボックスが搭載されており、自分で交換することが出来ます。

このメンテナンスボックスは以前のモデルでは自分で交換が不可能でしたが、このボックスを自分で交換可能にすることで使わなくなった余分なインクをスムーズに排出するのに役立ちます。

メンテナンスボックスは、文字通りメンテナスをするための部品で、それ以前のモデルでエラーが起きやすかった余分なインクを排出する部品ですので自分でそれを交換可能にすることでエラーが起きにくくなるメリットがあります。

エプソンプリンターにはユーティリティー機能が搭載されていますので、日常的に使っていてトラブルが起こった時には様々なメンテナンスをすることが可能です。

印刷のかすれなど濃さに異常があるときなどにはユーティリティーから調整をすることで改善することがあります。

EPSON カラリオ EP-879Aの奇麗にプリントアウトするための準備・必要になるものを書いてみた。

エプソンプリンターのEP-879Aをつかって文書や写真を綺麗にプリントアウトしたいとき、前回プリンターを使用してから長期間が経過しているのであれば、まずはプリンターのヘッドが目詰まりを起こしていないかどうかを確認します。

目詰まりの確認はタッチパネルで操作をするかパソコンから指示を出すことで簡単に行うことができるので、画面の指示にしたがって作業をし、目詰まりが起きていたらクリーニングをしましょう。

また、前回の使用から長期間が経っていた場合はインクカートリッジの使用期限を確認しておきましょう。

エプソンプリンターのインクは開封後6ヶ月以内に使い切ることが強く推奨されており、期限をすぎるとインクの粘度がたかくなり、うまくプリントアウトされない可能性があるからです。

プリンターの確認が終わり、写真や文書のプリントアウトを始める際には用途に合う用紙が必要です。

例えば、年賀状や喪中欠礼のはがきをつくる場合はインクジェットはがきを、旅先で撮影した写真をプリントアウトして友人や親戚にプレゼントしたい場合は表面に光沢がある写真用紙を、他人に見せる文書を印刷する場合は上質紙やマット紙を購入します。

インクジェットはがきは郵便局かコンビニエンスストアで、その他の用紙は家電量販店に行けば購入できます。

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