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Date A Liveに登場する精霊の能力をまとめてみた。

Date A Liveでは、セフィロトの樹の中の各セフィラに対応した聖霊と人が特殊な能力を発揮します。

原初の聖霊を持つ崇宮澪は、万物を殺める万象聖堂とあらゆる条理をねじ曲げる輪廻楽園という力を持っています。

鳶一折紙は絶滅天使という力で様々な攻撃を行います。

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本条二亜は囁告篇帙でどんな事実でも知ることができます。

時崎狂三は刻々帝という能力で時間を支配します。

四糸乃は氷結傀儡という力で、口から超低温のブレスを吐き出します。

五河琴里は灼爛殲愧という力で高熱線を放ちます。

星宮六喰は封解主で空間を支配します。

七罪は贋造魔女という能力で箒から光を放つことで、物体を変化させたり、鏡の中に吸い込みます。

八舞耶倶矢、八舞夕弦は?風騎士という力で槍となります。

誘宵美九は破軍歌姫という力で声を聴いたものを洗脳していきます。

夜刀神十香は鏖殺公という能力で最後の剣となって、一振りで山をも両断します。

これらの能力は各セフィラの力を具現化したものであり、それぞれの聖霊は霊装と天使名を持っており、それらに従って特徴ある能力が備わっています。

それぞれを使う人と人間に絶望していた聖霊達が人間に歩み寄った結果発現することができるようになった力で、これらによって世界と聖霊の両方を救う存在となっています。

Date A Liveのストーリーをまとめてみた。

Date A Live(デート・ア・ライブ)は橘公司によるライトノベル作品です。

謎の生命体「精霊」の出現により起こる大災害・空間震が発生するようになってから30年が経過した現代を舞台に、他者の絶望に対して敏感な主人公、五河士道が次々と現れる精霊たちが巻き起こす事件や問題を精霊被害の減少を目指す機関「ラタトスク」の一員として解決していくのがおおまかなストーリーとなっています。

タイトルが「Date A Live(デート・ア・ライブ)」なのは暴走する精霊たちを止めるには、士道が持つ精霊の力を封印する能力を駆使する必要があるのですが、これには「対象となる精霊が士道に心を開いている」という条件があるのです。

そのためラタトスクは精霊たちを苦しめる精神的な孤独やトラウマを解決し士道に心を開いてもらう方法として「精霊とデートしてデレさせる」という手段を用いているのです。

この設定からベタベタのラブコメディだと思われることも多い本作ですが、精霊たちが抱えている問題は極めてシリアスで、中盤以降は精霊たちの力を悪用しようと暗躍する組織が引き起こす陰謀との対決が軸になるなど、読み応えのあるエンターテイメント作品となっています。

Date A Liveの劇場版の見どころをまとめてみた。

Date A Liveの劇場版である「Date A Live 万由里ジャッジメント」は、サブタイトルの「万由里ジャッジメント」が示しているように主人公の万由里が下す審判がストーリーの大きな軸となっています。

各ヒロインが一生懸命デートのプランを考えてそれを成功させようと純粋に努力し、いちゃいちゃするシーンにキュンキュンした気持ちになったり、美麗な映像の中で繰り広げられる大迫力の戦闘シーンもこれまでの作品同様に見逃せません。

はじめは自身の存在が何者なのかさえ分からなかった万由里でしたが、さまざまなカップルがデートを楽しんでいる世界を眺めながらある感情が芽生え始め、自身の存在を確かなものにしたいと思いはじめますが、ついには何が正しいのか分からなくなりその感情を自分自身でもコントロールできなくなります。

ストーリーの後半にはいよいよ万由里自身が最後の審判を下しますがそれは彼女にとって、またその世界に生きる者にとって幸をもたらすのか、それとも不幸をもたらすのか注目されます。

そして、十香はそんな万由里に対してどのような行動を起こすのか、劇場版「Date A Live 万由里ジャッジメント」は最後まで目が離せない見どころ満載のストーリー展開となっています。

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