2017年紅白歌合戦の司会は?発表日はいつ?

2017年紅白歌合戦の司会は11月16日に発表日でした。

紅組司会が女優の有村架純さん、白組は嵐の二宮和也さんが務めます。

スポンサードリンク

総合司会は内村光良さん、桑子真帆アナウンサーが務めます。

初出場歌手は赤組4、白組6となっています。

司会、出場歌手、曲目、順番の順で発表になります。

曲目や順番については12月の半ばに発表になる予定です。

 

チケット観覧の募集は10月中旬に行われており、NHKにとって看板番組であることはもちろん、

日本の大みそかの風物詩としての意味合いもあり、毎年出場者や司会者が注目されています。

紅組は女優さんが、白組はアーティストが行うのがここ数年の慣例となっており、

NHKの朝ドラの出演者やテーマ曲を担当した歌手は出場を期待されることになります。

白組はジャニーズ事務所が数年連続して担当しており、去年も嵐のメンバーだったことから、

2020年まで嵐のメンバーが毎年交代でするのではないかといわれていますが、NHKの番組なジャンルが広く、

芸人や俳優までチャンスがあるといえ、サプライズの楽しみもあります。

紅白歌合戦 スマホアプリでの投票の仕方

紅白歌合戦は視聴者からの投票も勝敗を決めるポイントになりますが地上デジタル放送のリモコンだけではなく公式スマホアプリの「NHK紅白」からも投票することができます。

iOSはApp Storeから、AndroidはGoogle Playからそれぞれ無料でダウンロードできます。

起動時には紅白歌合戦の公式Twitterのタイムラインが表示されるのに加えて「歌手・出演通知」では

好きな歌手名をタップしてオンにするだけで出演時間が近付くとスマホの通知機能を利用して出演通知を受け取れます。

また「歌おうカメラ」では出演者らが登場する紅白オリジナルフォトフレームと重ねて写真を

撮ることができるなど盛りだくさんの機能があり本編の紅白歌合戦と併せて思う存分楽しめるアプリです。

投票の仕方は12月31日にアプリを起動した状態で投票受付時間になると「投票受付中!」の画面に

切り替わるので「紅組」または「白組」のアイコンをタップすれば投票が行えます。

紅白歌合戦の視聴率の推移と歌手別ランキング

紅白歌合戦の視聴率調査が行なわれたのは、昭和37年(1962年)の第13回からです。

その年の視聴率は驚異の80.4%です。

国民の10人に8人が紅白を見ているという、まさに国民的番組です。

これまでの視聴率の推移をみていくと、80%を越えたのが過去3度ありました。

他の年も70%越えがたびたびありましたが、昭和36年(1986年)から60%をきるようになりました。

その後、平成元年(1989年)からは2部構成になりましたので、2部の視聴率の推移をみていきますが、

平成11年(1999年)までは50%以上をキープしていましたがその後は40%前後の視聴率となっています。

しかし、最近のテレビ離れを考慮しても、まだまだ驚異的な数字をとっている国民的番組といえるでしょう。

また歌手別ランキングがわかる1989年からみているくと、1位は平成10年(1998年)の安室奈美恵さんの64.9%です。

安室さんは前年の平成9年(1997年)にも59.1%で、その年の歌手別最高をとっています。

NHKとしては、引退する安室さんに是が非でも今年出場してほしいところでしょう。

スポンサードリンク