馬喰町に新規オープンした完全キャッシュレスのレストランとは

ロイヤルホールディングス株式会社は、11月6日に日本橋馬喰町に完全キャッシュレスのレストラン「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」をオープンしました。

大手飲食チェーン初の完全キャッシュレス店舗で、楽天の決済サービス「楽天ペイ(実店舗決済)」を使用。

支払いは、クレジット決済(6ブランド)か主要電子マネー(14ブランド)のみとなっており、現金を使わない完全キャッシュレスのレストランです。

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注文はセルフオーダーを導入しており、テーブルの上のタブレットPCで注文、お客様が合計金額の算出まで行います。

今後は、楽天ペイのアプリを利用したQR読み取り機能や、楽天スーパーポイントの利用も導入予定となっています。

ロイヤルホールディングスは、完全キャシュレスを導入することにより、お客様にキャッシュレス決済の利便性を感じてもらい、

また、店舗の現金管理や売上管理業務が軽減されるので、店舗業務がより効率化されることを期待しています。

キャッシュレス決済のメリットとデメリット

現金を使わずにお店などで支払いをすることを、キャッシュレス決済と言います。

クレジットカードや電子マネーなど様々なサービスが登場しており、ユーザーはそれらの中から好みのものを選んで使うことができます。

便利な点の多いキャッシュレス決済ですが、人によっては使いづらいと感じることもあります。

用途に合わせて最適なものを選ぶようにしましょう。

 

キャッシュレス決済のメリットとして考えられるのは、現金を持たなくてもいい点です。

支払いに使うカードや端末などを持っていればいいので、お札や硬貨を詰め込んだお財布を持たずとも外出できるのは利点です。

 

一方でキャッシュレス決済にはデメリットもあります。

その最たるものが、対象の店舗でしか使えないというものです。

あるお店で使えたものが、他のお店でも必ず支払いに使えるというわけではありません。

複数のお店を訪れる時には、その数だけカード類を持つ必要があり、かえって不便になるケースも考えられます。

キャッシュレス決済は今後広く普及していくか?

キャッシュレス決済は急速に普及しています。

特に中国と米国において、そのスピードは劇的です。

両方の国では既に紙幣よりもクレジットカードやスマートフォンによる決済が普及しています。

むしろ紙幣を使って決済する人々の方が少数派であり、日本人観光客が現地で高額の支払いを現金をすると不思議そうな顔で見られる時代です。

 

一方で日本国内のキャッシュレス決済の普及率ですが、今現在においてはまだ道半ばです。

あくまで比較した場合ですが、中国や米国よりも現金支払いを選択する人々が多く、その二カ国よりは普及のスピードは良くありません。

その背景にあるのが日本人への強い現金への信頼感です。

またキャッシュレス決済のシステムを導入していない店舗がまだまだ多く、

またカードやスマートフォンで決済した場合と現金支払いをした場合のメリットが無い事もあります。

中国や米国ではキャッシュレス決済をした方がポイントが貯まったりと、ユーザへの恩恵が多いです。

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