赤ちゃんがミルクを飲まない!拒否する理由はコレだった!

赤ちゃんがいるお母さんの悩みとして多いのが赤ちゃんがミルクを飲まない、哺乳瓶であげようとすると拒否をするということです。ミルクを飲んでくれないと保育所に預けられなかったり、赤ちゃんの成長も促されなくなってしまいます。

 

そんなミルクを拒否する理由の1つは哺乳瓶の乳首かもしれません。たかが乳首と考える方もいますが、乳首には形や材質など様々なタイプがあります。そのため、赤ちゃんが口に入れにくかったり、ミルクが出にくかったり、ミルクと一緒に空気が入ってしまうと嫌がって飲まなくなってしまうのです。

 

また、ミルクの濃さや味が理由の可能性もあります。そのため、赤ちゃんがミルクを飲んでくれない場合は哺乳瓶の乳首のタイプを変えてみたり、ミルクの濃さやそのものを変えてみることをおすすめします。

 

今まで飲まなくても、飲みやすいタイプに変えた途端に飲むようになる子もいます。そのため、飲まないとなったら乳首もミルクも様々なタイプを試してみることをおすすめします。

赤ちゃんは哺乳瓶のちくびのサイズの違いでこんなにも違う!

赤ちゃんが哺乳瓶でミルクを飲まなくて困っている人は実は多いかと思います。お母さん自身が外出したかったり、仕事に行きたかったり、母乳の出が悪いのでミルクで補いたいなど理由は様々ですが、哺乳瓶からミルクを飲んでくれないと困ってしまいます。

 

哺乳瓶を拒否して飲んでくれないと諦めてしまうお母さんもいるかと思いますが、一度で諦めるのはもったいないです。実は赤ちゃんが飲んでくれない理由の一つとして哺乳瓶のちくびのサイズが関係していることが考えられます。どのちくびも一緒だと思われがちですが、実はメーカーによって形も柔らかさもサイズも微妙に違っています。

 

なので赤ちゃんの好みのサイズが見つかれば、あんなに嫌がっていたのにちくびを変えたらすんなり飲んだということもよくあるのです。まずは、色んな哺乳瓶のちくびを試してみるといいでしょう。もしかすると赤ちゃんの好みのものが見つかるかもしれません。

 

赤ちゃんにとって、哺乳はちくび口にすることでちょっとした変化などを敏感に察知するバロメーターでもあります。なので少しでもサイズ感や柔らかさ、違和感のない飲みやすいものを見つけてあげるといでしょう。

赤ちゃんの哺乳瓶拒否!ストローやスパウトもダメ?

赤ちゃんが生まれたらできるだけ母乳で育てたいけど、母乳が足りない場合はミルクをあげることになります。ミルクはお母さん以外の人でも授乳ができるし、栄養バランスもいいので安心してあげることができるでしょう。

 

しかし、赤ちゃんが哺乳瓶拒否して悩んでいるお母さんも多くいらっしゃいます。哺乳瓶が嫌ならストローやスパウトで試してみましょう。

 

赤ちゃんが哺乳瓶拒否してもミルクを飲んでくれるようになる方法があるのでご紹介致します。赤ちゃんの口の周りをちょんちょん触ってみてください。すると赤ちゃんは反射で口を大きく開けますのでその時に哺乳瓶の乳首やストロー、スパウトをお口に入れてあげましょう。

 

最初は慣れなくてびっくりするかもしれませんが、根気よく何度も続けていくとお口でくわえてくれるようになります。お口でくわえるようになるとミルクも上手に飲むことができます。哺乳瓶拒否でお困りのお母さんはぜひお試しになってみてくださいね。