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結婚式の招待状の返信の仕方についてまとめてみた。
結婚式招待状の返信は新郎新婦を祝福するための手段の一つでもあります。
そのため、基本的なマナーはもちろん守って、祝いたい気持ちを招待状の返信で伝えましょう。
招待状には返信期限が記載されていますが、引き出物や席次などの準備があるため出来るだけ早く返すのがマナーです。
目安としては1週間以内がいいでしょう。
ミスをしやすいのが招待状の書き方です。
招待状の表面には返信先の住所と氏名が書かれてあります。
宛名の下に書かれている「行」や「宛」を横線2本で消し、左横に「様」を書き直します。
裏面には出席の有無の確認があります。
「御出席・御欠席」「御住所」「御芳名」の「御」「御芳」は自分に充てられた敬称であるため、返信時には「御」や「御芳」は横線2本で消しましょう。
また、基本マナーではありませんが、招待状の空いたスペースに一言メッセージを添えるのが一般的です。
メッセージは友人、先輩、後輩など新郎新婦との関係によって言葉を使い分けることだ大事です。
最近では友人など親しい相手に対して、イラストやデコレーションで招待状をアレンジして返信することも人気です。
例えば「御」を横線2本で消すのではなく、イラストでカバーするとオシャレな感じになり、また、手の込んだ返信でより祝福の気持ちを表すことができます。
結婚式での服装・髪型をまとめてみた。
結婚式に招待された時、どのような服装や髪型で出席すれば良いのか、悩む女性は少なくありません。
フォーマルな場面である結婚式でのマナーを知らないと、自分が恥をかいてしまうだけではなく、新郎や新婦、その親族へ失礼になってしまう可能性も考えられます。
結婚式での服装で絶対に避けるべきなのは、白いドレスです。
ウェディングドレスのイメージを連想させる白いドレスは、花嫁とかぶってしまうため着用を避けるべきです。
また、ファー素材や革素材は動物の殺生をイメージさせるため、結婚式のような晴れやかな場面にはふさわしくないと考えられています。
リボンやフリル、レースがあしらわれたワンピースは華やかで結婚式に向いていますが、短すぎるスカート丈は避けた方が無難であり、露出が激しいものも好まれません。
また髪型は、ロングヘアの場合はフルアップヘアやハーフアップヘアがおすすめです。
髪を巻いてからアレンジをすると、簡単に華やかな印象を演出することができます。
ボブやショートの場合でも、サイドを編み込みにするだけでも普段とは異なる晴れの日用のヘアアレンジとなります。
服装や髪形で大切なことは、祝福の気持ちを込めた華やかさを感じられるものにすることです。
結婚式でのスピーチの内容の注意する点についてまとめてみた。
人生において大きな晴れ舞台となる結婚式では、新郎や新婦へのスピーチが必要不可欠となりますが、スピーチを行う際の注意点を確認しておかないと、相手へ失礼になってしまう場合があります。
まずはスピーチの長さについてですが、約3分程度にまとめておくと良いです。
長すぎるスピーチはその場の空気をだらけさせてしまう可能性があり、短すぎるスピーチでは祝福の気持ちが相手へ伝わらない恐れもあります。
スピーチの内容で最も重要なことは、結婚に対する祝福の気持ちをきちんと相手へ伝えることができるように、心を込めて話すことだといえます。
内容を盛り込みすぎるとまとまりがなくなってしまうため、1つか2つのエピソードに絞って、本当に話したいことを明確にしておく必要があります。
また、結婚式では避けるべき言葉として、別れるや切れる、壊れるなどの離婚を連想させるような言葉をスピーチでは使わないことが大切です。
また、度々や重ね重ねなどの再婚を連想させる言葉も、避けるべきだといえます。
結婚式でのスピーチで重要なことは、自分の言葉で祝福の気持ちを心を込めて相手へ伝えることであり、笑顔を忘れずに一語一語を丁寧にゆっくりと話すことです。