九州北部豪雨災害でいまだに復興が滞っている理由は流木

2017年7月5日に起こった、九州北部豪雨災害。

いまだに復興支援に対し、大量の流木が問題となっています。

 

そんな中、大量の流木をチカラに変えるというキャッチコピーで、

観光協会局長の里川 径一(さとがわ みちひと)氏が提案したのが

流木をウッドキャンドルにして支援金するというアイディアです。

 

そもそもウッドキャンドルとは?

ウッドキャンドルとは、直径約20~30センチ、高さ約30センチ程度に流木を切ったもの。

着火剤で簡単に着火でき、キャンプファイヤーや煮炊きにも使えます。

 

切り込みの中に着火剤を入れて点火すると、ゆっくりと火が付きます。

1時間程度すると、穏やかな炎になり、やさしいウッドキャンドルの灯りが楽しめます。

 

そもそも北欧やヨーロッパのキコリ達が、山の中で暖をとるためにつくられたのがウッドキャンドルの始まりです。

 

直接上にやかんやお鍋を置いて調理も可能なので

アウトドア・キャンプ・イベント時などで重宝します。

 

また、災害時に思いがけない停電の暖房&調理器具として使えるのもウッドキャンドルの特徴。

万が一のためにウッドキャンドルを備えておくのも一つですね。

 

テレビ朝日のモーニングショーで取り上げられた里川さんのウッドキャンドル 爆発的にバカ売れ

一カ月限定という企画でスタートした九州北部豪雨被害復興支援のウッドキャンドル

世界最大のクラウドファンディングレディーフォーで、目標金額50万円でスタートしたこの取り組みですが

8月14日現在ですでに285万8千円!

ちなみにたまたま番組見ていたのですが、

番組で取り上げられた時には、195万くらいでした。

テレビで取り上げられて、数時間で100万近くの売り上げが出たということですね!

 

モーニングショーすごい。

というか売れれば売れるほど、福岡県朝倉市黒川地域の流木が減っていく!

と考えると、どんどん買いたくなる心理もわかります。

 

普通であれば流木の撤去費用も掛かるところを

売上から相殺していけるわけですから、画期的なアイディアといえます。

 

 

普通に買うと、ウッドキャンドルは1500円くらいで買えますが、

復興支援と、流木の再利用などを考えると、

1万円くらいなら応援の気持ちできもちよく支払いたいですね!

 

モーニングショーでも言ってましたが、

朝倉市のふるさと納税にしてもいいのでは?

 

というのも思いましたね。

 

通常、復興が完了するのが約1年半という話でしたので、

この取り組みで少しでも早く村の復興が進めばと思います

 

8月14日にテレビ朝日のモーニングショーで取り上げられた

→ ウッドキャンドル レディーフォー