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異世界の聖機師物語の聖機人についてまとめてみた。

「異世界の聖機師物語」は、2009年5月から2010年5月にかけて発表された全26話のOVAです。

「天地無用!」シリーズで有名な梶島正樹さんが原作のアニメです。

物語の舞台は「異世界ジェミナー」です。

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各国では亜法動力で稼働する人型兵器「聖機人」を用いて覇権争いを続けていました。

そこに、違う世界から「柾木剣士」という少年が召喚されたことにより歴史が大きく動いていきます。

空気中に存在する「エナ」を利用した「亜法」を動力として稼働する人型の兵器のことを聖機人と呼びます。

聖機人に載ることが出来るものは聖機師と呼ばれてます。

聖機師は適性のある者しか乗ることが出来ず、圧倒的に女性のパイロットが多い傾向にあります。

そのため、男性の聖機師は重宝されています。

聖機人は搭乗していない時コクーンと呼ばれる非戦闘状態です。

搭乗する者の能力によって形状や色が変化して、聖機人の外観で搭乗者が誰であるかを判別することが出来ます。

聖機師の中でも能力の高い者が乗り込んだ際には尻尾付きと呼ばれます。

エナが存在しない場所に行くと、どんな機体でも強制的にコクーンに戻されます。

エナの存在しない場所で活動を行うためには、エナを外部から供給するための導線を背中に着ける必要があります。

異世界の聖機師物語のキャラクター紹介を書いてみた。

『異世界の聖機師物語』は、90年代にOVA,テレビ、映画とメディアミックスで人気を得た『天地無用!』シリーズの外伝的な作品です。

『異世界の聖機師物語』の登場キャラクターを紹介していきます。

主人公の柾木剣士

主人公の柾木剣士は『天使無用!」シリーズの主人公柾木天地の異母弟です。

異能の力を持つ家族達のおかげで極めて優れた武術の腕と体力があります。

その家族の1人であり天才科学者の白眉鷲羽らによって、母である玲亜の生まれ故郷であるジェミナーという異世界に送り込まれることになりました。

本人はその理由を知らされていなかったために多くの困難に直面することになります。

ヒロイン ラシャラ・アース二十八世

柾木剣士の周りを彩るヒロインは数多く居ます。

その中でもメインになるのがラシャラ・アース二十八世です。

ラシャラは12歳という若さでシトレイユ皇国の君主となった少女です。

ラシャらは大人顔負けの智謀と洞察力をもっています。

その心の奥には、年相応の幼さも持ち合わせている繊細なところもあります。

暗示で暗殺者として襲ってきた剣士を自らのそばに置き、その力を利用しようとします。

それにより世界が大きく動くことになります。

敵キャラ シトレイユ皇国の宰相バハルン

剣士、ラシャラたちにとって敵となるのがシトレイユ皇国の宰相であるバハルンです。

 

剣士などが操る人形兵器「聖機人」の技術者である聖機工の家系でもあります。

女皇であるラシャラがいるにもかかわらず国を我が物にしています。

異世界の聖機師物語に登場する武器についてまとめてみた。

異世界の聖機師物語は、ファンタジー色の強いラブコメディが人気です。

個性的なキャラクターが使用している武器について紹介します。

主人公である剣士が第1話から使用しているのが大剣「エクスカリバー」です。

異世界で最初に出会ったメザイアから世界を救う勇者だと言われて、この剣を託されました。

エクスカリバーには意志があり、剣士とだけ心の中で会話を行なえます。

通常は赤茶色の刃をしています。

剣士が闘志を高めた時は光り輝きあらゆるものを切り裂ける能力を持っています。

ヒロインのラシャラ・アースが使用する「ローズウィップス」は、アース家に代々伝わるオリハルコンで作られた鞭で、鋼鉄ですら粉々に粉砕することが出来ます。

薔薇の棘のように無数の針が仕込まれており、自身の体の中心で振るうことで防御壁の役割も出来るのが特徴です。

シトレイユ皇国宰相のババルン・メストが愛用している「ロンギヌス」は、ババルンの身長を遥かに超える大きさで一振りすれば千人をなぎ払えると言われるほどの強力な武器です。

剣士のエクスカリバーと対峙した際は、あまりの強大な力のせいで大地に亀裂が走りエクスカリバーにもヒビが入ってしまいました。

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