楽天オークションの出品・落札の手数料を調べてみた。

オークションといえば敷居も高くてなかなか日常的に利用する機会は少ない傾向にありますが、インターネットによるオークションならば、話は違います。

インターネットオークションは自宅にいながらのんびりオークションに参加可能で、しかも出品される商品の種類も豊富なため、利用者も増加傾向にあります。

楽天オークションもそんなインターネットオークションの一つでしたが、現在は閉鎖されてフリルと合併し、ラクマとして生まれ変わりました。

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そんなラクマですが、もともとの楽天オークションでは出品の際の手数料がやや高めな設定なのが利用者にとってネックとなっていましたが、フリルでは出品手数料は無料でした。

そしてフリルのその特徴を継続させ、ラクマでも出品手数料は無料となっています。

また出品でなく落札の場合も手数料が無料の場合もありますが、決済方法によって違いが生じる傾向にあるため、決済方法によっては手数料が必要となるケースもあります。

ちなみにクレジットカードや楽天ペイ、LINE PayやPaidy、ポイントおよび売上金による決済の場合は無料になるケースが多いですが、それ以外のコンビニや郵便局および銀行ATM、携帯キャリア払いやd払いなどは100円ほどの決済手数料が必要となります。

初心者でもわかる、楽天オークションの出品のやり方マニュアルを作ってみた。

楽天オークションの出品のやり方としては、楽天オークションのトップ画面で「出品する」の部分をタップして出品画面へ移動することから始まります。

まず最初にジャンルやカタログを選択しましょう。

商品名から選んだり過去の出品情報から、ジャンル一覧から選ぶことができますが、商品名から選ぶことが一般的となっています。

商品によってはバーコードの入力も可能となっています。

キーワードを入力することで、検索結果をカタログから簡単に出品することができますが、これは固定価格のみの方法ですが、この方法であれば説明文などを入力することなく、かなり簡単に出品することができるでしょう。

表示された商品の出品をクリックし、次にオークションの情報入力画面へと移ります。

商品名は全角で35文字まで入力することができ、商品状態は新品もしくは中古から選びましょう。

商品画像は6枚まで掲載することができ、後で掲載することも可能です。

商品状態の説明を行いますが、カタログ出品であれば説明文は自動入力されます。

入力画面にしたがって、販売期間や自動再出店などの項目も入力していきましょう。

配送情報の入力では、送料無料の選択以外にも、匿名配送や通常配送などからも選ぶことができます。

入力が終わったら「確認画面で」をクリックしましょう。

最後にプレビュー画面を確認して、特に問題がなければ「同意して出品」という部分をクリックすれば出品は完了となります。

初心者でもわかる、楽天オークションの落札のやり方マニュアルを作ってみた。

オークションで商品を落札したことがない人も多いですが、初心者にもおすすめできるのが楽天オークションです。

欲しい商品を見つけたら、入札する前にまず送料のチェックをするようにしましょう。

安い金額で落札できても、送料が高額になってしまい結局トータルの負担は高くなることもあるので、まずは送料の確認をクリックして、しっかり送料を把握して納得できたから入札しましょう。

中には即決価格が設定されているものもあり、その場合は即決価格を入札した時点で落札となります。

楽天では安心とりひきと言う制度を設けているので、落札者は相手の個人情報を知ることはなく、楽天が全て間に入ってやりとりをすることになります。

落札後にはお金を振り込み、その後落札者の情報が出品者に送られて商品の発送となります。

商品が無事に手元に届いて受け取りの確認を楽天に行った後に、出品者に料金が楽天から振り込まれるという流れになります。

つまり、届いた商品に問題があったり、そもそも商品が届かないなどのトラブルを避けることができるようになっています。

一定期間を過ぎても手元に届いた確認を楽天に行わないと、自動的に出品者に料金が振り込まれるので、不備があった時にはきちんと楽天に連絡しましょう。

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