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東大寺に行ったら、ぜひよりたい近くの観光名所とは?

大仏や鹿などで観光客に人気の東大寺ですが、実は東大寺近くにも行く価値のある観光名所がいくつかあります。

まずは奈良国立博物館です。

博物館の建物自体が国の重要建築財に指定されているこの博物館では、なんと100体を超える仏像を見ることが出来ます。

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飛鳥時代から鎌倉時代までの仏像を100体以上見られるのはここだけと言われており、しかもボランティアの無料ガイドが常駐していて解説付きで回れるのです。

そして毎年開催される正倉院展の期間中は、正倉院所蔵の国宝が見られるということで1日1万人以上の人が訪れます。

ここに来れば仏像や飛鳥・奈良時代に詳しくなれること間違いなしです。

次におすすめなのが興福寺です。

こちらも東大寺から徒歩8分と訪問しやすい場所にあります。

国内で二番目の高さを誇る五重塔や、国宝の南円堂、北円堂など見どころ沢山です。

そして国宝館には教科書でもおなじみの阿修羅像を見ることが出来ます。

この阿修羅像は顔が美少年のようだと評判で、2009年に全国で順次開催された阿修羅展では一番人気の仏像だったそうです。

このように東大寺周辺には行ってみて欲しい観光名所が沢山あります。

東大寺に行った際は是非足を伸ばして下さい。

東大寺の歴史についてまとめてみた。

開祖以来1200年を超える歴史を持つ東大寺は、常に日本史の経緯の中でも中心的立場の舞台として認識されてきました。

そこで東大寺の歴史を見るには政治的視点と経済的視点で分析することで、その多様なありようを垣間見ることが出来るのです。

政治的視点でみると東大寺は2度にわたる戦乱と罹災を被りつつ、衰退の危機を経験しながらも時の王朝や幕府の影響力や勧進により大伽藍を維持してきました。

隣接する興福寺と共に民衆の信仰を集め、時の権力者にとっては煙たがられる側面も有するほどの民衆への影響力を行使することもあり、それが戦乱の火種になったこともあると言われているほどです。

経済的視点で見ると、東大寺は広大な荘園経営で地域経済の中心地として高い経済力を有することとなって、寺院が保有する山林から切り出した木材で伽藍の修繕なども行っていました。

その修繕事態も当初は創建を行った造東大寺所が管轄していましたが、やがて平安時代中期以降は東大寺の僧の勢力が伸長するようになると、彼らの意向が強く反映されることになります。

そこで修繕などを行う組織を内部に設立し、荒廃が見られる施設の修理を行うようになりました。

保有する荘園は全国に及び、一時は大修理すらも自ら手掛けるほどの勢力を誇ったこともあると言われています。

東大寺で修学旅行で行った際の押さえて置くポイントをまとめてみた。

日本ならではの歴史が感じられる観光スポットがたくさんある奈良県を、修学旅行で訪れる学校はたくさんあるでしょう。

奈良県の人気観光スポットの代表的存在と言えるのが東大寺です。

東大寺には魅力的なところが色々とあるので、せっかくそこに修学旅行で行くのなら、押さえて置いた方が良いと言えるポイントがいくつかあります。

その一つ目は東大寺のシンボルと言える大仏をしっかりと見ておくことです。

テレビなどでおなじみだからと言って適当に流し見するのではなく、自分の目でその大きさや造形の見事さをつぶさに観察すると、それまでは意識していなかった大仏の魅力を知ることが出来ます。

二つ目のポイントは、お寺などの建造物も注意して見ておくことです。

大仏や金剛力士像といった仏像もたいへん見事であることは言うまでもないことです。

しかし、それらが収められている大仏殿や南大門といった建物もまた、非常に素晴らしい芸術であることも忘れてはなりません。

最後に挙げられるポイントは、東大寺の近辺では鹿と触れ合うという珍しい体験が出来ることです。

奈良以外の地域では、それほどたくさんの鹿を間近に見られる機会はないでしょうから、せっかくの機会なので鹿せんべいをあげてみると良い思い出になるはずです。

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