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世界遺産に登録された富士山の上り方についてまとめてみた。

富士山の登山にはシーズンがあって、開山期間をしっかり確認しておくことが大事です。

7月の上旬から9月上旬までで、シーズン以外は積雪などがありとても危険であることを覚えておきましょう。

週末は人が多く気軽に登れると勘違いしやすいですが、高山病や滑落に遭難などの可能性があることを理解して、装備を整えて体力をつけたり、富士山よりも低い山で経験を積んだりしておくことが大事です。

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安全で楽しく富士山に登るために、登山口と登山ルートを決めて計画書を作成する必要があります。

初心者ばかりでは無理な計画を立てる可能性があるため、経験者を交えて決めていったほうが安心です。

急に思い立って、登山届けも出さずに富士山に向かうことはとても危険ですから避けなければなりません。

ネットを利用して届け出を済ませることができますが、吉田ルートの場合は山梨県警にほかの須走に御殿場や富士宮ルートの場合、静岡県警に登山届を提出します。

自然を保護していくため厳しいルールが設けられていて、富士山から溶岩を持ち帰ったり植物を持ち帰ったりすることはできません。

動物や昆虫も同様ですし、石などに落書きすることも禁じられています。

たき火は禁止されているので、お湯を沸かしたいときは携帯コンロなどを持参する必要があり火事に注意して使いましょう。

富士山のごみ問題についてまとめてみた。

富士山は2013年の世界遺産の登録の際に、ごみの不法投棄などによる環境の悪化もあり、世界自然遺産ではなく文化遺産登録に切り替えられた経緯があります。

世界遺産登録後も観光客が増えてごみの量も増え、富士山のごみ問題はニュースでも取り上げられるなど、大きな話題となりました。

山頂を目指す登山者がポイ捨てするごみよりも、五合目まで車で来る観光客がポイ捨てするごみや、不法投棄をする違法業者のごみの方が特に問題になっていました。

富士山ではごみ箱は設置されておらず、自分で持ち帰ることが基本になっていますが、その意識がない観光客がポイ捨てをしてしまうようです。

また、産業廃棄物を不法投棄している違法業者のごみも多くあります。

特に家電リサイクル法が施行された後から不法投棄されている家電などが目立つようです。

ボランティアの清掃活動により、ポイ捨てのごみや不法投棄は徐々に減りつつあるようですが、ごみが完全に無くなるにはまだ時間がかかるようです。

また、2014年より富士山の環境保全や登山者の安全対策等を図る目的で、五合目から山頂を目指す登山者に任意で「富士山保全協力金」を徴収する制度ができました。

この協力金により、美しい富士山を後世に残すための活動が行われています。

富士山を写真で撮るベストポイントをまとめてみた。

みなさんは「富士山」が好きですか。

富士山に登りそこから眺める景色を味わうのも良いでしょう。

一方でその姿を遠くから撮影することも忘れてはならない富士山の楽しみ方と言われています。

そんな富士山は日本一の高さを誇る山なため、その姿を魅力的に撮影できるスポットは日本には数多くあることは皆さん語損のところでしょう。

そんな数多くあるおすすめスポットのでも特に初心者の方におすすめしたいのが「富士五湖」です。

山中湖・河口湖・西湖・精進湖・本栖湖からなる「富士五湖」は、富士山を半周するように点在しています。

そのため、山の東側、北側、西側という異なる角度から1日に多くの写真を撮ることできる点がその最大のおすすめポイントです。

また、もう1つのおすすめしたいのは「高ボッチ高原」です。

標高が高い本高原からは諏訪湖や夜景、更に雲海とコラボした幻想的な富士山の写真を狙うことができる点が最大の魅力です。

なお、本高原は標高1600m地点までは車で行くことができるのであまり歩くことなく撮影できるので足腰に自信がない方も安心して来訪することができます。

ぜひ素敵な「富士山」の写真撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。

参考にしてみてください。

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