子供の外反母趾が増えている!予防には歩き方が大事

外反母趾というと、一般的にはハイヒールを履くことが多い大人の女性に多いというイメージが持たれていますが、最近では子供にも多く見られるようになってきています。

見た目が気になってしまうのはもちろん、頭痛や腰痛の原因となってしまう恐れもあるものだけに、しっかりと予防を考えることが大切です。

 

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そんな子供の外反母趾予防の為に何よりも重要となるのが、歩き方です。

外反母趾になる方の多くは、足の裏全体で接地し、足の指を使わない歩き方をしています。

このような歩き方では本来使われるべき筋肉が正しく使われず、足が少しずつ変形していってしまいます。

 

正しい歩き方の為には、踵から接地することを意識することが重要です。

踵から接地し、指の付け根、親指へ体重を乗せていくことで正しく筋肉が使われ、外反母趾のリスクを下げることができます。

歩き方というものは意識しなければ改善が難しいので、子供が外反母趾にならないよう保護者の方が注意してあげましょう。

痛みで眠れない!外反母趾を軽減するなら何科に行けばいいの?

外反母趾とは、足の親指が付け根かた人差し指の方向に「くの字」のように曲がってしまい変形している状態を指します。

靴を履くと変形した部分が靴にあたって痛みが出たり張れたりします。

ひどい場合は、痛みで眠れないほどの症状で悩まされる場合もあります。

原因は、足や指の筋力の定価によるものだと考えられています。特に女性症状が現れる場合が多いです。

 

外反母趾になってしまった場合、何科に受診すれば良いか悩むところですが、軽減を期待する場合、基本的に整形外科への受診が適切です。

医療機関によっては、外反母趾専門外来もあるので、あらかじめ調べると良いでしょう。

診察では問診、触診とレントゲン検査などを行います。

レントゲン検査により骨の状態を確認して、どの程度なのかの診断を行います。

状態によって治療は異なりますが、装具や専用の靴を着用する方法や手術が挙げられます。

いずれにせよ、放っておくと治癒することはなくどんどん悪化していくので、眠れないほどの痛みを抱えておられる場合は、軽減するために整形外科などの医療機関に受診をおすすめします。

外反母趾の治療費はいくら?日帰り手術は可能?

外反母趾は、足の親指が外側に曲がり、指の付け根が外側に膨らんだ状態のことを言います。

親指の骨自体が外側に張り出しているために、普通の靴ではその張り出した部分が靴の内面に当たり続け、ひどい場合だと、ちょっと歩くだけでも痛くなってしまいます。

外反母趾は一般にはテーピングで外部からの衝撃を緩和するなどの治療法が取られますが、出っ張り度合いがひどい場合は手術で根治を目指す場合もあります。

 

手術では、外側に張り出した骨の部分を削るなど、結構大がかりな治療を行いますので、手術後はしばらくの期間、入院が必要。

つまり、日帰りで終わるような簡易的なものではありません。

また、手術を行う場合には、事前にレントゲン検査などの各種検査も必要ですから、治療費は意外とかさみます。

保険の適用はあるものの、それでも、自己負担額は10万円を超える場合もあります。

また、入院が長引けば入院費用も増えます。

10万円以上かかることもありえるということを頭に入れて、手術を検討すべきです。

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