北海道の紅葉ランキング2017年度版についてまとめてみた。

広大な自然がある北海道では、日本本州とはまた違った紅葉を楽しむことができます。

2017年度の北海道の紅葉ランキングを調べてみたところ、一位は札幌の中心街に位置する円山公園です。

この公園は遊歩道が整備されておりハイキング等を行いながらでも紅葉を楽しむことができます。

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例年の紅葉の見頃としては、10月中旬から10月下旬です。
次いで人気があるのは国定公園にも指定されている大沼公園です。この場所は3つの湖があり湖畔一帯が色鮮やかに染まります。その中でも湖畔から秀峰駒ヶ岳を望む景色が非常に美しいです。紅葉の見頃としては10月中旬から色付き始めて10月下旬頃に見頃を迎えます。
さらには、紅葉が日本で一番早いと言われている大雪山がランクインしています。

大雪山の紅葉は山全体が色付き、微妙な色の違いが織りなす景色は非常に見ごたえがあります。

紅葉の見頃としては、9月下旬頃から色付き始め9月中旬から下旬頃に見頃となります。

北海道の紅葉スポットのオススメランキング。

日本とは思えないほどの広大な土地が広がり、独特の地形がある北海道は様々な自然を楽しめるスポットが沢山存在します。

特に秋は紅葉が綺麗で札幌の中心街では、円山公園の広大な園内は国の天然記念物にも指定された、円山原始林が生い茂ります。

街中にありながらハイキング気分でヤマモミジなどの紅葉を楽しめます。

北海道の紅葉でも名前が全国に知られている大沼湖は、湖畔一帯が色鮮やかに染まり10月下旬にはカエデやカシワそして、ナラなどが見頃を迎えます。紅葉をバックに標高1131mの秀峰駒ケ岳が望める景色は絶景です。

もう一つには、大雪山で日本では一番早く紅葉すると言われており、広葉樹の葉が赤や黄色に染まるのと混ざり針葉樹の緑の色の違いが、幾重にも広大な風景に重なった演出が素晴らしいです。

9月中旬から下旬にはナナカマド、ミネカエデなどが見頃を迎えます。

特に凄いと言われているのが、赤岳登山口にある銀泉台は紅葉の名所としても知られています。

北海道の紅葉前線の平均についてまとめてみた。

北海道の紅葉は、地理的な理由により全国に先駆けて楽しむことができますが、南北に約400km、東西に約500kmとその面積は広大ですから、見頃時期は地域によって若干の違いがあります。

ヤマモミジやイタヤカエデといった北海道で生息する品種に限定すると、最も早く紅葉を見られる都市は釧路市や帯広市といった道東方面で、平均して10月の中旬頃が見頃となります。

帯広市の見頃が釧路市と並び他の地域に比べ早いのは日高山脈がそびえるためで、市街地に関しては10月下旬頃がピークです。

帯広市の市街地と同様に10月下旬に見頃を迎える地域は、他に札幌市や旭川市、函館市など、北海道内の主要3都市ほかほとんどの地域です。

これら以外の地域、室蘭市や函館市の東部方面は北海道内では見頃時期が比較的遅めで、11月上旬頃がピークとなります。

また、山間部は若干見頃が早まるほか、気候によって多少前後することもあるため、特に北海道の場合は行き先ごとに事前に確認する必要があります。

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