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依存症の一覧・種類についてまとめてみた。

依存症はどのようなものであっても、基本的にはその対象となるものに過剰に依存することで社会的生活が困難になり、本人はもちろん周囲にも大きな影響を与える症状です。

そんな依存症にはさまざまな種類が存在しており、おもに物質とプロセス、関係に大きく分類することができます。

まず物質依存については、アルコールやカフェイン、薬物やニコチンなどが有名ですが、他にも借金依存や摂食障害の一部、潔癖症なども含まれます。

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またプロセスではギャンブルや買い物依存、ネット中毒などがあり、活字中毒や仕事中毒、ゲームなどもプロセス依存の一種ですし、痴漢や万引きなどの犯罪行為もこちらに含まれます。あとは関係依存ですが、別名対人依存と呼ばれることもあり、共依存や性依存、DVなどの暴力依存や児童虐待、宗教などのカルト依存などが存在しており、完璧主義もこちらに含まれています。

このように依存症にはさまざまな種類が存在しており、中にはこれらの依存症が合併しているケースなどもあります。

依存症治療拠点病院がどこにあるのかを調べてみた。

日本ではアルコール依存症が100万人以上、薬物の依存症が10万人以上いるといわれており依存症の人は少なくはなく適切な治療を受ければ回復するにも関わらず治療を受けていない人もいます。

厚生労働省はモデル事業を立ち上げ国内で5ヶ所の依存症治療拠点病院を指定しました。

統括する全国拠点機関の久里浜医療センター、国立精神・神経医療センターが開発している治療・回復プログラム、支援ガイドラインを使い治療事例を集約しながらプログラムをよりよいものに開発をし直す仕組みです。

佐賀県神埼郡にある肥前精神医療センター、岡山県岡山市にある岡山県精神科医療センター、大阪府枚方市にある大阪精神医療センター、岐阜県各務原市にある医療法人杏野会 各務原病院、神奈川県横浜市にある神奈川県立精神医療センターが指定されアルコールや薬物、ギャンブル等の依存症に苦しむ患者の相談や治療・回復を行っています。

また家族への専門的な相談を行っています。

依存症の原因・チェック項目とは?

依存症には恋愛や薬物、買い物やギャンブル、供依存など色々な種類があります。

これは生きるためにも生活の維持にも必要性がない何かに刺激を求めて依存してしまう病気です。

何に対して依存するかはその人の性格や生活環境で異なりますが、共通点は依存対象に接近することで普段の暮らしだと味わうことが出来ない刺激が得られることです。

その刺激を脳が快楽と認識するようになり、本人の意思でコントロールを失ってしまうと依存症になります。

主な原因は慢性的に寂しさを抱えていることです。

寂しさやむなしさは明らかに苦痛や不都合ではないため、対策の立て方もわかりません。

現代では寂しさやむなしさを伝えると、それが甘えや自律できてないと批判されることもあり1人で抱え込んでしまうことが多いです。

その寂しさが慢性化するとそれを補うために刺激のある何かに依存してしきます。

依存症かどうかはそれぞれ自己チェックできるテストなどがあります。

それにはいくつかのチェック項目があって当てはまる項目が多いほどこの症状にかかっている可能性が高くなります。

例えばアルコールだと10項目ぐらいの質問回答し点数を合計してからその合計点数で判定が出来ます。

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