住信sbiネット銀行の住宅ローンのやり方についてまとめてみた。

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資を行っている、新たな形態の銀行に分類が行われている金融機関で、実店舗を持たないネット専業のネットバンクです。

預金口座をお持ちの人も多いかと思われますが、住信SBIネット銀行の口座手数料は常に無料などのお得なサービスを展開しています。

マイホーム購入する時の住宅ローンも用意してあるので、こちらの銀行への住宅ローン審査を受けたことがある人も多いのではないでしょうか。

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一般的に住宅ローンの申し込みと言うと、店舗内に設けられているローン相談窓口に出掛けて申し込みを行うなどの流れになるわけですが、こちらの銀行は支店がありませんので、ネットで申し込みが出来るようになっています。

また、住宅ローンの申し込みは、住宅販売代理店の担当者などが代理で行って貰えるケースが多く、申し込み者は必要な書類を揃えるだけで良いのです。

住宅販売代理店が住宅ローンの申し込みを行う理由の中には、住宅ローンを組んだ時に、代理店側にいくらかお金が落ちる仕組みになっていると言われています。

しかし、住信SBIネット銀行の場合は代理店が代わりに申し込みをすることがないので自らがネットを利用して申し込みする形になります。

住信sbiネット銀行の口座開設や金利について調べてみた。

住信SBIネット銀行の口座開設の方法は通常はオンラインで必要事項を記入するだけです。

申し込みが完了すると、登録したメールアドレスに受け付け完了のお知らせが届くので確認しましょう。

なお、環境によっては迷惑メールとされる可能性もあるので、届かない場合はそのフォルダに振り分けられてないか調べます。

口座開設後は初回ログイン時に各種パスワードや暗証番号の設定を行います。公式サイトに動画でのガイドも掲載されているので、設定方法が分からないときはこれを参照すると良いでしょう。

キャッシュカードは本人限定受取郵便で送付されるので、受け取りの際には配達員に本人確認書類を提示する必要があります。

これは運転免許証やパスポート、写真付きの住民基本台帳カードなどが使えます。

受け取った後はサイトにログインして受け取り確認を行えば全ての設定が完了です。
金利は2018年3月の時点では普通預金は0.001%、ハイブリッド預金で0.010%です。

預金額によって差が出ることもありますが、現状は金額に関係なく同じであり、個人でも法人でも違いはありません。

定期預金も金額や期間に関係なく一律0.020%ですが、こちらは法人の場合は0.010%と低くなります。

他にも外貨預金や各種ローンなどの金利がありますが、公式サイトのトップページにあるタブを選択すれば一覧で確認できます。

住信sbiネット銀行の振込・入金などのATMでのやり方についてまとめてみた。

オンラインでの利用に特化した住信SBIネット銀行ですが、提携銀行であればATMの利用も可能で、一部のATMでは障害者向けの機能として、音声ガイダンスや点字金額表示器が搭載されています。

ATM利用時は入金・出金ともに1000円単位となり、振り込みはできません。

ATMへキャッシュカードを挿入する際には提携銀行によって方向が異なり、セブン銀行やイオン銀行、ゆうちょ銀行やローソンATMからの利用は、「VISA/IC Cash Card」の矢印が挿入方向へ向く形とし、ビューアルッテATMのみ「IC未対応ATM」の矢印の方向へ合わせます。

銀行系のATMから入金する場合は「お預入れ」をタッチし、お金をセットするだけで完了です。

ゆうちょ銀行ATMを利用する際はひと手間必要で、「お預入れ」をタッチした後「提携金融機関カード」を選択します。

現金を引き出す場合はキャッシュカードを挿入した後「お引出し」をタッチし、キャッシュカード用の暗証番号を入力した後、希望の金額を千円単位で入力します。

入金は手数料無料ですが、出金はランクによって月々の無料回数が異なり、規定の回数を既に使い果たしている場合は108円の手数料が必要となります。

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