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中国地方の紅葉ランキング2017年度版についてまとめてみた。

紅葉狩りに最適な中国地方の紅葉スポットランキングをご紹介します。

まず第一位、広島県廿日市市の宮島・紅葉谷公園です。約560本のイロハモミジが鮮やかで、まさに紅葉谷の名に恥じない素晴らしい光景が楽しめます。

続いて岡山県の奥津渓が第二位にランクインです。

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毎年10万人の人が訪れる人気スポットです。美しい紅葉や吉井川添いのの遊歩道の散策が楽しめます。

第三位も広島県から、三次市の尾関山公園です。

四季折々の美しい景色が楽しめる事で有名な公園ですが、秋にはモミジが美しく輝きます。

頂上に展望台があり、そこから広島の街並みが一望できます。

第四位は岡山県岡山市の近水園の紅葉です。

名家ゆかりの庭園として有名で、池の周りには樹齢数百年のカエデや桜の木々が並んでいます。

第五位は山口県岩国市の紅葉谷公園です。

西の鎌倉と称される公園と美しい紅葉が楽しめます。

県外の方も美しい紅葉を眺めにぜひ中国地方まで足をのばしてみて下さい。

中国地方の紅葉スポットのオススメランキング。

中国地方の紅葉スポットとしてまず挙げられるのが広島県の宮島にある紅葉谷公園です。

宮島桟橋から徒歩20分のところに位置し、11月中旬から下旬にかけてが見ごろとなり、イロハモミジやオオモミジなどがダイナミックに咲きます。

また鳥取県にある雨滝も紅葉が楽しめるスポットとして人気があります。

JR鳥取駅から雨滝行きバスに乗車して終点まで行き、そこから徒歩40分のところにあります。

10月下旬から11月中旬にかけが見ごろとなります。

日本の滝百選にも選ばれている雨滝と紅葉の調和はなんとも神秘的で時間をかけて見に行く価値は十分にあります。

このほか島根県の足立美術館近辺の紅葉も人気のスポットです。

建物を囲むようにして広がる広大な日本庭園には自然の山々との調和が大変美しく、多くの観光客が訪れています。

11月中旬から12月上旬にかけてが見ごろで、JR山陰本線安来駅から無料のシャトルバスが出ていますのでアクセスしやすくなっています。

中国地方の紅葉前線の平均についてまとめてみた。

毎年9月を過ぎると話題になるのが紅葉前線です。

北海道から始まり九州南部まで南下していきますが、少し時期を外しただけで紅葉の盛りとタイミングがずれてしまうので、事前の情報収集が重要です。

中国地方は中国地方最高峰の大山を含む中国山地により日本海沿岸部と内陸部では大きく気候が異なります。

日本海側気候と呼ばれる島根と鳥取の両県は気温が低く、積雪も多いことで知られていますが、逆に瀬戸内海式気候の内陸部は年間を通して比較的暖かいため、同じ中国地方でも紅葉シーズンは大きく2分割されています。

例年、紅葉前線は10月の中旬前後に北海道をスタートしますが、中国地方の紅葉が見ごろになるのは島根県と鳥取県付近が10月下旬から11月中旬、岡山県と広島県が11月上旬から11月下旬で、一番遅く紅葉する山口県は11月中旬から12月中旬となっています。

紅葉スポットはたくさんありますが、中国地方を縦断する中国山地の稜線を暖色に染める自然美は圧倒的な美しさを誇っています。

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