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ロウきゅーぶで流行った「やっぱり小学生は最高だぜ!」がどこまで人気なのか調べてみた。

ロウきゅーぶは、蒼山サグさんが執筆したライトノベルです。2011年と2013年にアニメ化され、大きなお友達からの高い支持をあつめました。

主人公の男子高校生がなぜか女子小学生のバスケットボールのコーチとなり、キャッキャウフフしながら毎日を楽しく過ごすというものです。

中でも「小学生は最高だぜ!」という主人公のセリフは大きな話題となり、その後の深夜アニメーションの製作に大きな影響を及ぼしました。

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そんなロウきゅーぶの人気について客観的に把握することは難しいのですが、とりあえずアニメ人気のバロメーターとなるDVDやブルーレイディスクの売り上げを調べてみると、第一期(全6枚)はそれぞれ6千枚~7千枚程度、第二期(全6枚)はそれぞれ3千枚~4千枚程度の売り上げとなっています。

ちなみに千と千尋の神隠しのDVDやブルーレイディスクは累計で4千万枚以上売れていますので、ロウきゅーぶの人気はまだまだだといえるかもしれません。

ちなみに2017年には同じく蒼山サグさんが執筆したライトノベルが原作の、天使の3P!がアニメ化されています。

こちらの主人公も小学生は最高だと発言しています。

また作者はことなりますが2018年にはりゅうおうのおしごと!がアニメ化され、こちらの主人公も小学生は最高だと発言しているようです。

ロウきゅーぶで登場したバスケット技は本当に小学生でもできるのか調べてみた。

ロウきゅーぶは、男子高校生がコーチを務める小学生のミニバスケットボールを舞台にしたスポ魂要素と美少女キャラクターを魅力を融合させた漫画です。

作品のバスケットボール描写は、小学生のミニバスを題材にしているため両手投げのシュートが主流であることなどあくまでもミニバスを意識した作品となっており、実際に彼女達が行うプレーも抑え気味に描写されていますが、その一方で本当に小学生でできるのかと疑うプレーも多々見受けられます。

例えば、ダンクシュートは取り上げていないものの、ダンクシュート以上に難易度が高そうなシュートは描写されています。

これは、プロのバスケ選手が行う技で、小学生ですることはかなり現実離れでしょう。

キャラクターの身長をみると不可能に近い事は一目瞭然です。

一方で、かなり運動神経が優れた小学生ならできる可能性がある技もあります。

例えば、ジャブステップはディフェンスを揺さぶるフットメイクのことを指しますが、これは身長に関係なくフェイクが得意なテクをもっていれば、小学生でも可能かもしれません。

また3回転を取り入れたバックロールターンが描写されていますが、大人のバスケ選手で綺麗に決めることができているので、練習を積めばこの高度の技も年齢に関わらず取得できるかもしれません。

ロウきゅーぶのゲーム版とアニメ版の違いをまとめてみた。

ロウきゅーぶとは女子小学生がバスケットボールを通して友情を深めていくというスポーツ物のライトノベルです。

アニメ化やコミカライズ化がすでに終了しており、アニメ版でヒロインたちを演じていた主演声優グループが同名でユニット活動を行っていたことでも知られています。

ロウきゅーぶはプレイステーションポータブルという携帯機で三作もゲーム化もされており、原作ライトノベルやアニメとは違うストーリーが楽しめるようになっています。

ゲーム版とアニメ版との決定的な違いとしては個別のルートが存在することだと言えるでしょう。

アニメ版でも原作小説でも誰かひとりの女の子と主人公のスバルがカップルになることはありませんでしたが、それに近い関係で終わるマルチエンディングがいくつも用意されているというのがゲーム版の特徴になっているのです。

アニメ版でも各ヒロインにスポットが当てられる回が存在していますが、ゲームなら好きなヒロインのみに焦点を絞ってイベント画像を集めることも可能となっています。

ちなみにバスケットボールをする女の子たちのゲームではありますが、いわゆるギャルゲーに近いシステムが採用されていますので試合や練習でバスケを楽しむことは出来ません。

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