マイナンバーカードの作り方!スマホがあればネット経由で申請できる!

マイナンバーカードは通知カードのままでも使うことができるため、マイナンバーカードを発行したという人はまだまだ多くはありません。しかし、カードを発行した方が保管しやすいし、また写真が添付されることになるため、身分証明書として用いることも可能となります。

 

さらに、わざわざカードを発行するのは面倒と感じている人も多いですが、実はネットを経由して発行の申請ができるため、スマホを持っていれば誰でも気軽に申請することが可能です。

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作り方としては、まずマイナンバー総合サイトにアクセスし、最初に届いた通知カードにあるQRコードをスマホで読み取ります。あとは、氏名や生年月日、メールアドレスを入力するだけです。写真についても、スマホに保存している顔写真を用いることができるため、わざわざ証明写真を撮りに行く手間も費用もかかりません。

 

以上で申請の手続きは完了するため、早い人で5分、遅くても20分程度で済ませることができます。

マイナンバーカードの受け取りって期間や期限があるの?予約できる?

自身のマイナンバーを活用するために必ずしもマイナンバーカードを発行する必要はなく、通知カードがあれば大体のことで活用することができます。しかし、写真が添付されていないので身分証明として用いることはできず、通知カードがのまま保管しておくと、紛失や破損などの恐れもあります。

 

そのため、身分証明として用いることを予定している人や、一応カードとして保管しておきたい人などは、通知カードからマイナンバーカードへ変更する手続きを行う必要があります。

 

マイナンバーカードの受け取り期限は特に設けられておらず、いつでも申請の手続きをすることができます。申請の際には、予めスマートフォンやパソコン、電話などで予約センターへ予約をしておき、申請の準備を行ってもらいます。

 

マイナンバーカードを受け取れる期間としては、だいたい一週間から一ヶ月くらいは見ておいた方が良いでしょう。そのため、マイナンバーカードを活用する予定がある人は早めに申請を行うことが大切です。

マイナンバーカードを紛失したら?悪用のリスクと連絡先について

マイナンバーは国民一人一人それぞれ番号が異なり、いわば個人情報の塊のようなものです。そのため、マイナンバーカードを紛失してしまった場合、免許証やクレジットカードを紛失したときと同様に悪用されるリスクが高いです。

 

ただ、これらと違って通常は連絡先までは記載しないので、今のところは極めて悪質な悪用方法は無いといえます。しかし、個人情報の紛失には変わりないので、速やかに対処することが求められます。

 

紛失した場合、確実に自宅のどこかに存在するという確証が無い限りは、速やかにコールセンターへ紛失の連絡を入れます。その後、役所などで再発行の手続きをし、早かったら一週間くらいで再発行を完了します。

 

マイナンバーは予め国民一人一人に割り当てられているため、基本的には個人番号と変更は行われませんが、何者かによって悪用されるリスクが高いと判断された場合には変更できる可能性があるため、心配な人は相談するようにしましょう。

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