スポンサードリンク

ポケモンの金・銀・クリスタルバージョンのストーリーをまとめてみた。

家庭用ゲームのポケットモンスターの金・銀バージョンとクリスタルバージョンのストーリーについてですが、前作とは異なったジョウト地方を舞台にしています。

主人公の住むワカバタウン内のウツギ博士からお使いを依頼されて、お使い先で偶然前作でも登場したオーキド博士と出会います。

オーキド博士から前作と同様にポケモン図鑑の完成を依頼されます。

ポケモン図鑑の完成を目指すとともに、各地方のジムリーダーを倒しポケモンリーグの制覇を目指してみることウツギ博士から提案され、主人公の旅が始まります。

旅の道中で前作で解散したはずのロケット団が復活しており、様々な形でロケット団とも抗争を繰り広げることになります。

四天王とチャンピオンのワタルとの対戦に勝利してポケモンリーグ制覇後は、前作の舞台であるカントー地方に移動してカントー地方のジムリーダーに挑戦していくことになります。

カントー地方のジムリーダー戦の勝利後は、ラスボスというべきレッドとの戦闘での勝利を目指すことになります。

ポケモンの金・銀・クリスタルバージョンの違いをまとめてみた。

家庭用ゲームのポケットモンスター金・銀は1999年、クリスタルバージョンは2000年に発売されました。

それぞれのバージョンの違いですが、前作の赤と緑のように出現するポケモンが異なっていたり、野生のポケモンの出現率に差があります。

またクリスタルバージョンでは、シリーズで初めて主人公の性別が選択できるようになったり、ポケモンの登場時に一部アニメーションが入るようになるなどシステム面に大きく変更点が加えられています。

それぞれのバージョンの一番の違いは看板モンスターが違うことです。

金バージョンではホウオウ、銀バージョンではルギア、クリスタルバージョンではスイクンと全く違ったモンスターが看板となっています。

このことはシナリオ進行にも大きく影響し、特に初めて四天王と対戦する際の手持ちのポケモンメンバー選択に関わってくるため意外と重要な要素の一つと言えます。

どのバージョンを選ぶかは事前に調査してからをおすすめします。

ポケットモンスターの金・銀・クリスタルバージョンで出てきた、伝説のポケモンをまとめてみた。

ポケットモンスターの金・銀・クリスタルバージョンでは、6体の伝説のポケモンが新たに登場しています。

伝説ポケモン
ライコウ でんきタイプ
エンテイ ほのおタイプ
スイクン みずタイプ
この3体は三犬とも呼ばれ、ジョウト地方をそれぞれ自由に動き回るのでなかなか出会うことができません。

運よく出会えてもすぐ逃げるので捕まえるのは至難の業です。

ルギア エスパー・ひこうタイプ
ホウオウ ほのお・ひこうタイプ
ルギアはぎんいろのはねを入手後にうずまきじま、ホウオウはきんいろのはねを入手後にスズのとうでそれぞれ入手が可能です。

とても強いのでなかなか捕獲することが難しいです。

セレビィ エスパー・くさタイプ
セレビィはイベントのみで配布され、ゲームの通常プレイでは入手することができないレア中のレアのポケモンです。

以前はモバイルシステムGBというサービスでゲットすることができましたが、現在はサービスも終了しており図鑑に登録することは極めて難しくなりました。

これら6体のポケモンは捕まえるのは難しいですが、伝説というだけあってどれも強力なポケモンばかりです。

なんとかゲットしたいものですね。

CTLチャンネルの更新情報はこちらから

友だち追加