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ポケットモンスターのファイアレッド・リーフグリーンで出てきた、伝説のポケモンをまとめてみた。

家庭用ゲームのポケットモンスターの赤・緑バージョンのリメイク作品にあたるファイアレッドとリーフグリーンに登場する伝説のポケモンについて紹介します。

初代ポケモンに登場した伝説のポケモンについてはもちろん登場します。

ファイアー、サンダー、フリーザーの伝説の鳥ポケモン3匹はリメイク前と変わらず登場し、いずれのバージョンでも入手可能です。

ただし、ファイアーだけは出現場所が変更されているため注意が必要です。

ミュウツーに関しても両バージョンで入手可能で出現位置も変更されていません。

金・銀バージョンで初登場したスイクン、ライコウ、エンテイの3匹も登場します。

ただし、最初にオーキド博士にもらったポケモン次第で登場するポケモンが決定されるため1つのゲームソフトで3匹を捕獲することはできません。

入手条件が限定的ですが、デオキシス、ルギア、ホウオウの3体も入手することが可能です。

入手条件となるアイテムが現在配布終了しているため、現状ではファイアレッドとリーフグリーンのソフト内では入手不可と言えます。

ポケモンのファイアレッド・リーフグリーンのストーリーをまとめてみた。

ゲームのポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーンは、主人公がたくさんのモンスターを仲間にしながらポケモンリーグのチャンピオンを目指す物語です。

このゲームでは各地にあるジムのリーダーに勝ち、リーグに挑戦するために必要なバッジを入手することが物語の中で重要なポイントとなっています。

バッジを入手することで次の街に行けるようになるので、クリアするためにはジムで勝利することが必要条件です。

旅の途中ではライバルとの戦闘や悪の組織との対決もあるため、ジム戦以外でもゲームを楽しめます。

悪の組織のボスを倒すことも、ゲームのストーリーで大切なイベントの一つです。

悪の組織を壊滅させ、ポケモンリーグでチャンピオンになった後は追加ストーリーを遊ぶことができるようになります。

リメイク前の作品にはなかった要素が追加されているので、前の作品を買った人でも楽しむことが可能です。

追加要素ではリメイク前にはなかった島に行けるようになり、色々なイベントを楽しむことができます。

ポケモンのファイアレッド・リーフグリーンと、赤・緑・青・ピカチュウの違いをまとめてみた。

ゲームにおけるポケットモンスターの記念すべき最初の作品が赤・緑であり、ストーリーは概ねテレビのオリジナル版が踏襲されています。

この赤・緑における、全国を回ってポケモン図鑑を完成させるとか、バッジを集めて四天王やチャンピオンを倒してリーグチャンピオンを目指すなどといったシステムが、今でも続くポケットモンスターのゲームの基礎となっています。

その後に販売されたファイアレッド・リーフグリーンは、この赤・緑のリメイク版となっており、ゲームボーイとゲームボーイアドバンスというハードの違いはあれど、ストーリーなどはほぼ変わっていません。

赤・緑の発売の少し後に、青バージョンとピカチュウバージョンが発売されました。

もともと青バージョンはコロコロコミックという雑誌の応募者プレゼントでしたが、欲しい人が殺到した結果、通常販売となりました。

またピカチュウバージョンは最初のポケモンがピカチュウに固定されており、またポケモンの主人公であるサトシが捕まえるヒトカゲやゼニガメ、フシギダネを全てゲットできるなど、よりアニメ版に近付いた体験が出来ますが、ファイアレッド・リーフグリーンのようなリメイク版は出ていません。

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