ホッカイロは国際線の飛行機に手荷物として持ち込める?

数ある防寒グッズの中でも、ホッカイロはお手軽に使える逸品です。

これから飛行機で寒い土地に行く際にも、持っていけばこれほど心強い存在はありません。

しかしここで懸念材料となるのが、果たして保安検査場をパスできるか否かです。

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とくに国際線は国内線よりも遥かに厳しい審査が待ち受けています。

手荷物のせいでトラブルを招くこともあるため、注意が必要です。

 

結論からいえば、ホッカイロそのものは飛行機に持ち込むことができます。

これは国際線であっても同様です。

ただ、中身は酸化鉄ですから、張るタイプのものだと金属探知機に引っかかる可能性があります。

搭乗前に身に着けたりせず、きちんと手荷物に収納しておくことが大切です。

また、使い捨てホッカイロではなく、オイル充填式のものだと搭乗を断られます。

少し嵩張りますが、飛行機の旅には一般的なタイプを採用したほうが賢明です。

国際線を利用する際には改めて手荷物を確認して、寒い土地でも安心のホッカイロを持参していきましょう。

夏場の妊娠や生理痛にホッカイロがいいって本当?

夏にホッカイロなんて頭がおかしいんじゃないかと思った人はいませんか?

確かに、ただでさえ暑い夏にさらにあったかいカイロを使うなんて考えられないかもしれません。

しかし、生理痛で苦しい思いをしている人には試してぜひ試してもらいたい方法です。

 

女性の身体は皮下脂肪が多く、冷えやすい構造になっています。

また、冷えは婦人系の機能に大敵のため、生理痛がひどくなってしまう可能性があります。

夏場であってもエアコンなどによって冷えていると感じているときは下腹部や腰にカイロを当てて温めてみてください。

 

気をつけなければいけないのは、温めすぎてのぼせないようにすることです。

生理中や妊娠中は体温調節が普段よりも上手くいかなくなっている可能性があります。

温めすぎてのぼせ貧血を起こしてしまっては大変です。

調節しながら温めましょう。

妊娠中は温めすぎも良くない可能性があります。

程よく気持ちよいと感じる程度にとどめておくことをおすすめします。

太ももや肝臓の位置にホッカイロを貼るとダイエットできる?

普段、何気なく使っているホッカイロですが、上手く活用することによって簡単にダイエットすることができます。

その方法とは太ももや肝臓の位置に貼るだけでよく、とても簡単なので試してみる価値があるはずです。

このダイエット方法のポイントは痩せやすい体を作り出すことで、実のところ貼り付けるだけではそれほど効果はなく、運動と併用することが重要になります。

人間は体温が一度下がることによって代謝や免疫力が落ち込み、病気になりやすく、また太りやすくなり、体温を上げることによって痩せやすくなるわけです。

ホッカイロを太ももや肝臓の位置に貼り付けることによって、人工的に体温を上げることができます。

そして肝臓というのは基礎代謝の1/3を担い、弱まると内臓全体の機能が低下するので、温めることで機能回復が可能です。

太ももは太い血管が流れているので、温めることで体全体をポカポカにしてくれます。

ホッカイロを使うと、簡単にダイエットのサポート効果を得られます。

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