ベビーシッターになるのに資格は必要?その取り方と費用について

ベビーシッターとして働いてみたいという人もいるでしょう。保育士の資格がないと、ベビーシッターとして働けないと考えている人もいるでしょう。この仕事は、特別な資格は一切必要ありません。誰でも行う事の出来る仕事です。

 

この仕事をしたいと考えたら、ベビーシッター会社に登録をすれば働く事が出来ます。しかし、保育士や看護師などの経験がある人の方が優遇されます。特に看護師の経験がある人は、子供が急病になっても対応して貰えるので人気があります。

 

最近はインターネットでシッターさんの情報を公開している事が多いので、お客様に指名されるのは、殆ど資格を持っている人です。会社に入っても、仕事が少ないと給料も少なくなってしまいます。

 

保育士などの資格を取得するのは大変ですが、ベビーシッターの資格ならば、短期間で取得できます。取り方は、通信教育です。費用は、4万円から5万円程です。ベビーシッターの証明書も発行して貰えます。

ベビーシッターの資格を取るためのおすすめ独学勉強法

現行ではベビーシッターになるための資格というのは特に存在していませんが、ベビーシッターとしての信頼を高めたり、知識や経験を積んだりすることに役立つという意味では、全国保育サービス協会が実施する認定ベビーシッターを取得することが効果的です。

 

認定ベビーシッターは、全国保育サービス協会が実施する研修を受けて経験を積んだ後に試験が行われるため、厳密にいえば完全に独学で取得することはできません。しかし、研修のみでは心許ない人や、ベビーシッターとしてより幅広い知識や経験を得たい人などは、市販の参考書を用いて自主的に勉強を行うことは可能であり、さらに合格する確率も高まります。

 

おすすめの勉強法としては、参考書などから得られる知識を知識のままで終わらせず、実務で活用できるように意識しながら勉強することです。こうすることで独学で勉強する価値をかなり高めることができ、また実際に働き始めたときにすぐ活躍することが可能となります。

ベビーシッターのバイトは大学生や無資格でもできるのか?

ベビーシッターは、保育士と異なり、専門の資格があるわけではありませんので、大学生でも無資格者でも、ベビーシッターのバイトをすることは可能です。つまり、資格がなくても、預ける側さえよいと言えば、ベビーシッターはできるのです。

 

急な用事や仕事、子どもを連れていくことのできない所へ行かなくてはならなくなった場合など、近くに預かってくれる人がいない場合は、ベビーシッターの存在はとてもありがたいものです。今は保育園不足が叫ばれる時代なので、需要は多いでしょう。

 

しかし、無資格で仕事をしたいと思うならば、大切なお子様をお預かりする仕事ですから、安易に考えず、トラブルがあったりした時の場合を考えて、講習会に参加したりなどして、ある程度の知識を得た上でされることをおすすめします。

 

そして、万が一のことを考えて、個人的に契約するのではなく、ベビーシッターを派遣する会社に登録をし、安心できる体制のもとで仕事をされるとよいと思います。