縮毛矯正はどれくらいの期間や頻度ですればいいの?

縮毛矯正は髪の毛をやわらかくする薬剤を付けた後にアイロンの熱で伸ばし、そのストレートになった状態を固定剤で固定することで真っ直ぐでサラサラの髪の毛になります。

しかし薬剤のダメージやアイロンのダメージなどが考えられるため合わせてトリートメントを行うことがすすめられます。

どれだけもつのかというのも個人差があるため一概には言えませんが、癖が強い場合には3ヶ月程度で癖が出てくるようになりますし、さほど癖が目立たないようであれば半年に一度くらいでも十分です。

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前髪のように長さが短いと髪の毛の重さが軽いので癖が出やすくなります。

そういった関係もあり短い期間で縮毛矯正を行う必要があるのですが、横や後ろの髪は長ければ長いほど髪の毛の重さがあるのでその重さによって比較的ストレートを保ちやすくなり、前髪に比べるとそれほど頻繁に縮毛矯正をかけなくてもよくなります。

頻度は人それぞれですが、髪の毛の質や長さによって異なるものの1ヶ月に1度などの短いスパンではかける必要はありません。

縮毛矯正とパーマの違い 同時にできる?

縮毛矯正は、薬剤を2つ使い行う行程で、一液で髪の毛の構造を分解して、アイロンでまっすぐにし、それを2液で固めるという方法で行います。

パーマは、カーラーで巻くという行程があるわけですので、まっすぐにするかカールにするかという違いがあります。

どちらも使う液が異なりますし、さらにダメージが与えられることになります。

また目的がそもそも異なるため、同時に行うことはほとんどありません。

 

デジタルパーマの場合には、使う薬液が同じこともありますので、同時にできることもあります。

しかし、髪の毛にはダメージがかなりかかってきますので、美容師の方からはあまりおすすめできないという事を言われるケースが多いです。

また、一度縮毛矯正を行った部分の髪の毛は、パーマもかかりづらいということもありますので、縮毛矯正を行う際には気を付けましょう。

同時に行ってくれる場合もありますが、技術がないとちりちりになってしまうこともありますので気を付けましょう。

ボブやショートの人が縮毛矯正したら値段はどれぐらいかかる?

縮毛矯正は、美容院によって値段が大きく異なり、安いところでは5000円代、高いところでは20000円以上するところもあります。

料金は長さによって異なり、ロングヘアーで追加料金を取る美容院が多いですが、ボブヘアーでは通常料金、ショートは通常料金や、値段を通常より安くしているところもあります。

美容院によって異なるので、ホームページの料金表やお店に直接聞いてみるなどして、事前に確認するのがよいでしょう。

 

また、ロングヘアーに比べてボブやショートは値段が抑えられて良いように感じますが、ロングヘアーは根本が伸びてきても髪の重みで抑えられ、髪の短い人より長持ちします。

半年程度もつ人もいます。

ボブやショートは、根元部分が3~4センチ伸びてくると、全体的にクセやうねりが目立ち、縮毛矯正をかける頻度が短くなってしまうので、一回の値段は安いですが3~4か月しか持たないことも多いので長い目で見ると高くなってしまうこともあります。

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