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パルスイートのメリット・デメリットをまとめてみた。

健康のためにカロリーを控えたいが甘いものを止められない、そんな悩みを解決したい人に選ばれているのがパルスイートです。

パルスイートには低カロリーな人工甘味料が用いられているため、カロリーコントロールをしながら食事やおやつを楽しむことができます。

紅茶やコーヒーに使用したり、煮物等のお料理に調味料として使っている人も多いでしょう。

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パルスイートのメリットは、砂糖より強い甘みを持つ人工甘味料を使用することによって、カロリーを徹底的に控えている点にあります。

パルスイートに用いられている人工甘味料の甘味度は、一般的な砂糖の約200倍だといわれているのです。

つまり砂糖よりも少ない量を使用するだけで、十分な甘さをプラスできるということになります。

ダイエットや糖質コントロールに最適なパルスイートですが、良い点だけでなく気をつけておきたい点もあります。

0カロリーだからといって使いすぎてしまうと、甘みに対して依存しやすくなってしまうかもしれません。

またカロリーは低くとも血糖値を上昇させる作用があるため、使いすぎには十分注意をした方が良いでしょう。

また人工甘味料は一度に摂り過ぎるとお腹をゆるくすることがあるため、適量を使用することが大切です。

パルスイートのカロリーゼロと通常版との違いについてまとめてみた。

パルスイートイはアルテルパームなどの各種甘味料を使用している糖類ゼロの低カロリーの甘味料ですが、カロリーゼロと通常版の2種類が発売されています。

通常版には糖質の一種で糖アルコールに分類される還元麦芽糖水飴(マルチトール)・エリスリトールが含まれています。

還元麦芽糖水飴とはでんぷんを原料に作られる糖アルコールの一種で、タピオカが原料となっているので多少のカロリーがあります。

カロリーゼロに配合されているのはエリスリトールです。

カロリーゼロには還元麦芽糖水飴が配合されていないので、その分カロリーは低くなります。

味に関しては大きな違いはありません。

血糖値の上昇の観点からいうとどちらも大きな違いはないです。

両製品とも普通の砂糖の3倍の甘さがあるので、ダイエット中の人や健康志向の人などが料理に使用したり、コーヒーや紅茶などに入れて楽しむことが可能です。

砂糖に比べると味はしつこくベタつくような甘さはなく、すっきりとした味に感じる人が多いです。

価格の違いは通常のパルスイートは120グラム入りで500円前後、カロリーゼロは70グラム入り出だいたい450円前後で売られていることがあります。

液体タイプも発売されていますので用途によって変えることが可能です。

パルスイートを使うと、血糖値が上がるのかどうかをまとめてみた。

甘いものを摂ると血糖値が上がるというのは常識です。

パルスイートはカロリーがなく血糖値も上昇させないと言われている甘味料です。

糖尿病の治療にも使われているパルスイートがどのような成分で作られているのでしょうか?

本当に血糖値を上げない甘味料なのかをまとめます。

成分は粉末還元麦芽糖水あめ・エリスリトール・還元難消化性デキストリン・アラニン・アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物・アセスルファムK・香料・ポリグルタミン酸です。

この成分を見ても分かりますが、血糖値に影響を与えるようなものはほとんど含まれていません。

甘みを出している成分としてアスパルテームがあり、フェニルアラニンとアスパラギン酸というアミノ酸が主原料になっているものです。

カロリーゼロを謳っている商品によく含まれる成分であり、インスリンとレプチンの働きを促進します。

インスリンは血糖値を正常にするための重要なものであり、レプチンは満腹感を与えて体重を適正に保つ働きをするホルモンですので、血糖値を抑えるのに役立ちます。

また、レプチンは骨格筋の糖利用を促進させて糖尿病を改善することもできますので、糖尿病の治療時に最適です。

糖質は入っていませんので、血糖値が気になる人にお勧めの甘味料となっています。

 

パルスイートを使ったことありますか?

 

→ 宝くじ当たったことある人に聞いてみた

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