おすすめのドライブレコーダーの取り付け位置と工賃について

最近、ドライブレコーダーを搭載するクルマが増えています。

ドライブレコーダーを搭載することで、もしもの事故の際にその原因を知ることができ、どちらの側に責任があるかの証拠ともなるのおすすめのカー用品のひとつです。

ドライブレコーダーの価格はそれほど高額ではありませんが、取り付け工賃が高くつきます。

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しかし、自分で取り付けようと思えばできないことはありません。

 

ただ、どこに取り付けても良いのではなく、取り付け位置は「道路運送車両の保安基準(第39条)」において決められています。

ドライブレコーダーの取り付け位置として決められているのは、「ガラス開口部の実長の20%以内の範囲」あるいは「車室内バックミラーにより遮へいされる前面ガラスの範囲」となっています。

つまり、ルームミラーに取り付けるのが最も簡単です。

ただ配線は素人には難しいです。

簡単に済ませるにはシガーソケットを電源とすることができますが、見た目を綺麗にしたい場合はやはりプロの業者に任せるのが良いでしょう。工賃は10,000円前後です。

駐車監視機能がついていないドライブレコーダーをモバイルバッテリーを使って自作する方法

最近の駐車場内でのトラブルは、常軌を逸したものもあり、朝、駐車場にきたら、フロントガラスが割られていたといったものや、ボディーがペイントでめちゃくちゃに塗られていたといった、悪質なトラブルだけでなく、車上荒らしのような、刑事事件に発展するようなトラブルまで様々なことが起こります。

こういったトラブルは警察に頼っているだけでは、なかなか解決できないケースが多いので、なんとかしたいと悩んでいる方、実は結構います。

そんな方におすすめの方法は、ドライブレコーダーをモバイルバッテリーを使って自作する方法です。

ドライブレコーダーは、有事の際に録画してくれるので確かに強い味方になってくれるのですが、いかんせん値段が高いです。

そこで、使っていないスマートフォンを使ってドライブレコーダーを自作して駐車監視する方法があります。

スマートフォンでは、撮影と録画を問題無く行えるのですが、唯一の欠点が、バッテリー切れです。

このバッテリ切れを防ぐために、モバイルバッテリーを繋げて、長時間監視を行うという方法です。

不要になったiphoneをドライブレコーダーに!おすすめアプリは?

iphoneの機種交換をする際に、以前使用していた本体を下取りや買取にする事があります。

しかし、愛着がある場合や通話やメールをしないなら別の使い道もあります。

現在では、運転をする方が高い確率で設置しているドライブレコーダーは、iphoneを使用して代用する事がおすすめです。

高機能のドライブレコーダーはそれなりの価格がするのでアプリを活用して心強い味方として使用できます。

安価なドライブレコーダーも存在しますが、画像が悪く記録用としては心もとない商品です。

iphoneであれば画素数も多くそれなりに録画できます。

有料のアプリもありますが、無料もありSafety Sightは暗闇であってもしっかりと録画が出来るのでおすすめです。

様々なタイプのスマホホルダーも発売されており設置場所も自由に選べます。

家に何台も不要なiphoneがあれば前だけでなく後方や側面も録画する事が可能です。

また、スマホ用の広角レンズを取り付ければ更に効果が期待できそうです。

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