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ドラえもんの誕生日スペシャルの歴代をさかのぼってみました。

ドラえもんのTVアニメで9月3日前後の金曜日に誕生日スペシャルを放映されたうち一番古い誕生日スペシャルは、2003年8月29日金曜日放送のおめでとうドラえもん HAPPY BIRTHDAYスペシャルでした。

意外なことに1982年と1999年と2004年は、ちょうど9月3日が金曜日でしたが通常の30分放送でした。

また、大山のぶ代版の誕生日スペシャルは2003年の1回だけです。

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水田わさび版からは、2年目の2006年9月1日にドラえもん誕生日スペシャルが復活しました。

2007年9月7日にもドラえもん誕生日1時間スペシャルが放送されていました。

今のところ毎年9月3日前後は、1時間の誕生日スペシャルを放送されています。

2008年の放送分はドラえもんの青い涙であり、リメイク版ではなく水田わさび版の新作です。

誕生日の2112年までは95年ほどになりましたが、この間に誕生日スペシャルを毎年続けてくれるでしょう。

ドラえもんの初代シリーズと今のシリーズのTVアニメの違いについてまとめてみた

ドラえもんのTVアニメで初代シリーズと今のシリーズのTVアニメで大きく変わった事は絵柄が昔はアニメ風でありましたが、今は原作のコミック風の絵柄になったことです。

初代シリーズは絵をセルロイドに描いていましたが、今のシリーズになってからはパソコンでの処理により明るい雰囲気の絵柄になりました。

初代シリーズは音楽も主題歌とBGMは作曲家が同じでしたが今のシリーズは別の人が担当しています。

声優も変わり、なれるまでは音声に違和感を感じたりしてしまいます。

また30分の中で初代シリーズは2本の作品に分けて10分前後ずつで放送されていましたが、今のシリーズはたまに1本のタイトルで30分の中で放送されることがあります。

また60分などの特番のときは今のシリーズでは、主題歌を流さずカットされているスタイルになりました。

初代シリーズでは主題歌とエンディングの歌が両方ありましたが、今のシリーズは主題歌のみになっています。

ドラえもんのTVアニメ・映画のマニアが進める、これは見ておかないといけない話数をまとめてみた。

ドラえもんのTVアニメは一話完結型でオリジナリティにあふれる物語が展開されますが、その中から一つを選ぶのであれば原作にもある法律が変わってドラえもんが未来に帰らなければならなくなる話が挙げられます。

ドラえもんの秘密道具が活躍する話ではなく、のび太が自分の力だけでジャイアンに勝つことでドラえもんが安心して未来に帰れるようにするという話です。

いつもは頼りないのび太がドラえもんに心配をかけまいと必死に頑張る姿は涙なしには見ることが出来ません。

映画では好みが分かれると言えますが、現在の大人世代には魔界大冒険や鉄人兵団、海底鬼岩場などの冒険物は非常にわくわくした思い出とともに思い出される物語です。

いつもはけんかやいじめっ子のイメージが強いジャイアンが非常にかっこよく見える映画では、のび太も勇気を出して行動するかっこよさを見せてくれます。

TVアニメにはない数々の魅力を知ることが出来るのが醍醐味となっています。

大人の鑑賞にも耐えられる作りになっているのがすごいところです。

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