スポンサードリンク

セブン銀行のatm手数料の時間別にわかりやすくまとめてみた。

セブン銀行のatm手数料は、時間別によって異なります。

午前0時から7時までの間は手数料が108円取られますが、午前7時から19時までの間は手数料を請求されません。

これはお金を引き出す時の手数料です。

スポンサードリンク

一方で、お金を預けたり残高照会をする場合には手数料が必要にならないので大変便利です。

また、振込手数料に関してはセブン銀行あてに送るのであれば54円必要になります。

他の銀行に当てる場合には216円かかります。

振込手数料に関しては時間によって違いは存在しません。

また、他の銀行のカードを利用して手続きをする場合には、それぞれの銀行によって手数料が大きく変わります。

例えば、大手の金融機関のカードを利用してお金を引き出すときにはセブン銀行と同じように手続きをしたとしても手数料が取られてしまいます。

無料ではありません。

また、その銀行が休日で休みの場合には休日分の手数料として200円以上の手数料が取られてしまいます。

これに関しては、お金を預ける時であっても同様です。

時間別や平日の利用で手数料に関して割安なのはあくまでもセブン銀行を利用している時だけですので、この点は誤解をしないように注意をしなくてはいけません。

セブン銀行の口座開設や金利について調べてみた。

全国のセブンイレブンに設置されているATMから基本的に手数料無料で入出金ができるセブン銀行の口座は引っ越しをすることが多い人やこれから一人暮らしを始める学生に最適な預金口座の一つだと言っても過言ではありません。セブン銀行の口座開設の方法や普通預金の金利などについて確認をしていきましょう。

セブン銀行の普通預金は公式ホームページにある専用の申込みフォームから行い、まずはメールアドレスを登録するところから始まります。

メールアドレスを登録したら申し込み手続きのURLが添付されたメールが届くので、URLから専用ページへと移動し、フォームの案内に従って申込み手続きを行います。

申込み手続きはセブン銀行へ書類の提出などを行わず、Webの手続きのみで申込みが完了するオンラインでの開設と、セブン銀行へ申込み書類や本人確認書類を送付して手続きをする郵送での開設と2種類の方法があるので、自分が申込みをしやすいと感じる方法で申込みを行うとよいでしょう。

なお急いでる場合などにはオンラインでの開設がおすすめとなります。

セブン銀行の普通預金口座の金利は2018年3月20日時点で年0.001%と都市銀行の金利と同水準となっています。

セブン銀行の登録の仕方とログインについてまとめてみた。

セブン銀行に登録するには、まず口座を開設する必要があります。

郵送でも申し込みができますが、書類の送付が必要で手間がかかるのでオンラインで行うと良いでしょう。

オンラインではセブン銀行に送付する書類はありません。

キャッシュカードは本人限定受取郵便で送付されるので、受け取りの際に本人確認書類の提示が必要になるだけです。

口座が開設できていれば、公式サイトでご利用開始登録ボタンをクリックし、キャッシュカードかダイレクトバンキングご利用カードに記載された店番号、口座番号、IDを入力します。

その後、電話番号と、不正アクセス防止のための画像認証として表示されている6桁の文字を入力します。

登録する際にログオンIDとパスワードを自分で決めますが、既に使用されているIDは登録できません。本人確認のために生年月日とカードに記載されている確認ナンバーを入力します。

最後にダイレクトバンキングサービスで利用できる1日の振込限度額を設定します。

なお、これはATMの限度額設定とは異なるものです。

登録完了後は、公式サイトのダイレクトバンキングログインボタンをクリックし、IDとパスワードを入力します。

これでログインは完了し、セブン銀行からのお知らせ、残高や明細を確認したり、各種機能が使用できます。

スポンサードリンク