スポンサードリンク

グリーンモスバーガーとレッドモスバーガーの違いについてまとめてみた。

ファーストフード店として広く認知されているモスバーガーですが、グリーン店舗とレッド店舗の2つが存在することを知っているでしょうか。

なぜグリーンとレッドの2つを展開しているのかというと、そこにはモスバーガーの食と環境に配慮した思いが強く込められているのです。

食を通じて人を幸せにするという目標を掲げ、それを実現させるためにモスバーガーは新しい挑戦を続けているといっても過言ではありません。

モスバーガーが初めてのグリーン店舗をオープンしたのは2004年で、それは東京都内にオープンされました。

スポンサードリンク

それまでのモスバーガーは赤い看板が目印のレッド店舗で、グリーン店舗がオープンしてからは新規店舗は全てグリーン店舗へと移行する動きになっているのです。

グリーン店舗が目指しているのは、より安心安全な食の提供と、さらに環境汚染へとつながらないように配慮することであり、緑の看板のグリーン店舗はモスバーガーの企業としての決意表明といえます。

食は人間にとって重要な問題であり、口から体内へと取り込まれる食べ物に気を配っている人は多いです。

安心で安全なファーストフードを目指し、その強い思いがグリーン店舗に込められているのです。

モスバーガーの歴史についてまとめてみた。

モスバーガーというと外国のハンバーガーショップのようにも聞こえますが、その起源は日本にあります。

モスバーガーのMOSはMountain・Ocean・Sunという山と海、そして太陽の頭文字をとって創業者の櫻田慧(さくらださとし)によって付けられたものです。

彼はもともと証券会社に勤めていましたが、感謝される仕事、仲間とともに成長できる組織作りを理想に掲げて独立を決意します。

ハンバーガーショップを経営するきっかけとなったのは、証券マン時代にロサンゼルスで出会ったハンバーガー店にありました。

その味を日本人の嗜好に合うように、また真心のサービスで地域に愛される店作りとして1972年に株式会社モスフードサービスが設立されたのです。

モスバーガーの1号店は現在も東京・板橋区にある成増店です。1972年3月12日にオープンし、小さなお店から始まりました。

現在では全国で1,400店舗以上を構える大手ハンバーガーチェーンに成長。

成増店には創業当初の写真などが掲示されています。

また、成増店が1号店としてオープンした日はモスバーガーの誕生日として「モスの日」と制定し、記念として先着で植物の種がもらえることもあります。

モスバーガーのおすすめバーガーセットをまとめてみた。

モスバーガーといえば今や誰もが知っているファストフードチェーンだといえるでしょう。

少し価格設定が高めなので、躊躇している方もいるかもしれません。

しかし、一つひとつの味のクオリティが高いのでセットで頼むと相乗効果で美味しく頂けるのでおすすめです。

まずはお得なセットメニューの中でも定番のバーガーとポテトセットが一番買いやすいでしょう。

このセットはお店の看板商品であるモスバーガーだけでなく野菜バーガーやその他の季節限定バーガー等とも合うので、組み合わせは最高です。

ドリンクも複数用意されているので好みのものが選びやすいですよ。

他にもバーガーとサラダセットで頼むという組み合わせもありますが、こちらはヘルシーさを重視するなら外せませんね。

モスはほとんどのバーガーに野菜を使用していますが、健康を重視する方なら揚げたポテトよりこちらが良いでしょう。

また、セットのドリンクをスープにすることもできます。

きちんと作られたスープなので満足度が高くなるでしょう。

カロリーを気にする女性にも優しいお店です。

勿論これだけではなく、朝のセットメニューや低アレルゲンのセットメニュー等もあるので、モスの楽しみ方は沢山ありますよ。

スポンサードリンク