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キッチンの大掃除と断捨離 コツは?

キッチンを綺麗にするためには、まず断捨離をして整理することから始めた方が良いでしょう。

余計な物があると大掃除もしにくくなるため、リセットするつもりで臨むのがコツです。

断捨離のためには賞味期限切れの食品や出番のない物などを思い切って処分することが大切です。

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まだ使える物が出てくる可能性もありますが、長い間、使用していない物なら

これから活躍する可能性も低いですから、無用に取って置かないようにするのもコツと言えます。

 

整理ができたら本格的な大掃除を始めますが、油の付着が

強いところは予め洗浄剤に浸けておくようにした方が良いでしょう。

換気扇のプロペラファンやコンロの五徳、バーナーキャップ、

グリルの網など、こういった部分の大掃除は特に手間が掛かりやすいです。

ひとつひとつを磨いていくと時間も掛かりますので、

予め汚れを浮かせておくとスムーズに大掃除作業が進みます。

その間には高いところから順番に大掃除を行い、ひと通りをキレイに磨いておくようにしましょう。

一人暮らしの部屋の大掃除のやり方

一人暮らしをしている場合に、大掃除をするのは大変です。

家族と暮らしていればサポートし合いながら大掃除をすることができますが、

一人暮らしの場合には自分だけで大掃除をする必要があります。

大掃除をする場合には、ある程度目標を立てること、

部屋の場所ごとにある程度時間の目安を立てていくやり方がコツといえるでしょう。

基本的に一人で大掃除となると大掃除の途中で面倒になり

中途半端な状態で大掃除を終了してしまう可能性があります。

対策としては、ある程度大掃除の目標を立てておくこと、

時間的に区切って大掃除を行うことで作業に集中することができ

目標や目安の時間通りに掃除が終われば達成感を得られることでしょう。

大掃除をするという場合には、ただきれいにするというだけでなく時間を無駄にせず効率よく行うことが重要です。

だらだらと作業をせずにしっかりと大掃除を済ませて

その後気分よく部屋でくつろぐことができるように、

短時間で掃除を済ませてしまうように心がけましょう。

窓の大掃除をする方法と道具について

窓の大掃除の大部分を占めているのは窓ガラスの掃除です。

窓ガラス汚れの正体は内側と外側で異なります。

外側は雨や風によって飛ばされてきた土埃、場所によっては

黄砂などで、内側は共通して、手垢や室内の埃、

そしてカビによるものです。

 

まず、窓ガラスの大掃除には新聞紙を用意しましょう。

水分を少量含ませた新聞紙で窓を拭き、その後乾いた新聞紙で乾拭きをします。

新聞紙に使用されているインクが油分や手垢の成分を分解して、

洗剤を使わなくても窓を綺麗にしてくれます。

また、インクによって曇り止めやツヤだし効果も期待できます。

この方法で鏡も同じようにキレイに出来ますので、

浴室や洗面台など直ぐに汚れてしまう鏡も

時間があるときに是非試してみてください。

 

窓を拭き終わったら窓枠のゴム部分の大掃除をしましょう。

この部分はゴムになっているため傷つきやすいので

使わなくなった歯ブラシでの掃除がおススメです。

クリームクレンザーなどを使って歯ブラシで磨いてみて下さい。

もしカビが酷い場合はカビ取り剤を塗ってから水拭き、乾拭きと手入れをしましょう。

一度カビが生えてしまうと掃除がめんどくさくなってしまいますので、

できるだけこまめな掃除を心掛け、カビが生えない状態にしましょう。

 

次に網戸の大掃除ですが、便利グッズを使うと簡単に掃除できます。

いちいち外してホースで水をかけて…という手間が省けます。

百円均一でもワイパー本体と窓拭き用のシートが手に入ります。

網戸用ワイパーでさっとひと拭きするだけで大方の汚れは綺麗に取れます。

ほこりなどが飛んでしまう可能性もあるので、

窓の近くに新聞紙を敷いておくと後々大掃除の手間も省けます。

大掃除に役立つ100均おすすめ便利道具

100均で購入できるおすすめの大掃除便利道具は様々あり、大掃除に大変役立ちます。

まず、普段掃除をすることが難しい窓掃除を行う時は、

ペットボトルに付けて使うことができる水切りワイパーが便利で、水を素早く切ることができるため、

面倒な窓ふきを楽に行うことができます。

また、100均ではペットボトルに付けるサッシブラシも販売されており、

少しずつ水を出しながら掃除ができるもので、溜まりやすいサッシの汚れを効率よく落とすことが可能です。

そして、普段なかなか手が届かないキッチンの大掃除にメラミンスポンジを利用すると、

洗剤を使用することが難しい場所もきれいに掃除することができます。

100均では、大きいものや小さく切ってあるものなど、

様々なタイプのメラミンスポンジが販売されています。

それから、毎日使用する浴室の大掃除には、柄が長いスポンジを使用すると、

普段掃除をすることが難しい天井や壁の汚れをきれいに落とすことが可能です。

大掃除代行の料金はどのくらい?

自分で大掃除する時間がない。

自分でやっても綺麗にならない。

とお困りの方々におススメなのが大掃除の代行です。

今ではオンラインで気軽に予約することもでき、

プロにお任せできるのでなかなか落とせない

頑固な汚れもスッキリと掃除してもらえます。

 

料金はと言うと、様々な代行会社があり、内容や料金は様々です。

地域にもよりますが、窓の大掃除代行としての大体の相場は

  • 小窓(~0.5平米)¥1,000~¥3,000
  • 腰高窓(0.5~1平米)¥2,000~¥3,500
  • ふき出し窓(1~2平米)¥2,500~¥4,000
  • 天窓 ¥3,000~¥4,500

程度となっています。

さらにキャンペーンや他の場所の掃除なども組み合わせることで

お得になる場合があるのでしっかりとリサーチし、

追加料金などもかからないか事前に確認しておきましょう。

毎回とはいかなくても定期的にプロに頼むことで、普段の掃除もしやすくなります。

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